作詞:中村 姿乃 作曲:関 純一
汚れた手を見つめながら
消せない影引きずりながら
馬鹿げた夕陽が男を照らした
嘘つきのネズミは男に歌った
沈みゆく太陽は見つめていた
追いかけてすさんでく私の顔
見つめていた いつまでも
振り返る横顔薄ら笑い見せる
脅える男の背中は震えてた
壊れた空の下 男はうめいた
嘘つきのネズミは男に歌った
沈みゆく太陽は見つめていた
追いかけてすさんでく私の顔
見つめていた いつまでも
にじんでく 濁ってく 私の血が
落ちていく 消えていく 闇の中へ
とめどもなく 流れていく
醜いこの体から 流れていく
とめどもなく
だけど本当の太陽が見ていたもの
それはちっぽけで何もない地面だった
にじんでく 濁ってく 私の血が
落ちていく 消えていく 闇の中へ
とめどもなく 流れていく
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