作詞:中村 姿乃 作曲:関 純一
いつも通りまた朝が来て家を出て
2度と見るはずのない街を飛び出して
熱いアスファルト 立ちこめるもやの中で
こみあげる笑い1人噛みしめ
青すぎる空からソーダ水こぼして
溶ける街をじっと見つめた
どこかに行きたいのに
いじわるな妖精 行く手をふさいだ
疲れた私は何にもせずに眠る
それを見つめてる醜い顔の男
夢なのか本当なのか妄想なのか
目をつぶったまま考えてる
白すぎる道路 黒く染めてみても
たどりつく場所がわからない
どこかに行きたいのに
いじわるな妖精 行く手をふさいだ
いつも通りまた朝が来て家を出て
2度と見るはずのない街を飛び出して
妖精を蹴散らし 足で踏みつけて
よそ行きの服で 歩き始める
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