2007年02月26日
赤塚不二夫ちゃんに会いに行く

先日、青梅にある『赤塚不二夫会館』に行ってきました。青梅デビューのわたくしは、まず駅のステキな珍妙さにビックリドッキリ。「レトロステーション」とかいうコンセプトがあるらしく、昔の映画の看板をそのまま再現したものが壁中に描かれていたり、ホームの待合室が異常にレトロだったり、駅名のフォントがやたらエレガントだったり、当然のごとくバカボンのパパの銅像があったり。「うわぁ!」「なんじゃこりゃ!」「すげー!」と駅でひとしきり大騒ぎ。こりゃ愉快。
『昭和の街 青梅』とスローガンを掲げている青梅は、駅を出た瞬間から、演出なのか本気なのかわからない具合で昭和でした。たくさんのレトロな映画の看板がそこかしこに掲げられつつ、完全に時が止まっている感じの商店やら小道やらが。
そして、お目当ての『青梅赤塚不二夫会館』へ。入るなり、レレレのおじさんと目ン玉つながりのおまわりさんのブロンズ像が。壁一面に赤塚作品のキャラクターがぞろぞろ。うひょー!!うひょー!!!
他にも、頭と胴体と足を色々に組み合わせて遊べる巨大な「変身マンガ」があったり、トキワ荘の部屋を再現した一角があったり、作品をブワーっと展示している一角があったり、とにかく楽しい。でもその中でも1番強烈だったコーナーは、不二夫ちゃんのコスプレ写真コーナーというか、とにかく変な写真がいっぱいある部屋!女装、チャップリン、モナリザ、お坊さん、時代劇風などなど、もう何が何やら。変態的な写真の数々に囲まれながら、マンガを読んだ時とはまた違う意味で「この人はすごい!本当にすごい!!」と改めて思ったのでした。
出口(入り口と一緒だけど)付近では、不二夫ちゃんの絶版作品を含めた大量の作品が自由に読めるようになっていました。早速ちょっぴり閲覧。まずは『いじわる爺さん』。あまりのキテレツさとバカバカしさとテンションの高さにいきなりやられる。ほしい!ほしい!!続いては『ヤラセテおじさん』。タイトルだけでいきなりやられる。すばらしい。ほしい!ほしい!!
というわけで、赤塚不二夫の作品271巻を、たった1冊からでも製本販売してくれるという『コミックパーク』にて4冊の本をオーダー!そしてそれらが本日届きました。注文したのは、続きが気になって仕方がなかった『いじわる爺さん』と『ヤラセテおじさん』、そして『鬼警部』と『いじわる一家』。タイトルだけで先行きが心配な感じですが、今から読破するのが楽しみ、楽しみ、楽しみなのです!うひょー!!!
【青梅赤塚不二夫会館】
住所/東京都青梅市住江町66番地
電話/0428-20-0355
開館時間/10:00~17:00(月曜日休館)
Posted by TG5 シノ at 01:24 | DIARY
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コメント
「バカな顔なのだ!!」 が イイ!!!!
投稿者 kiq : 2007年02月27日 19:01
「バカな顔なのだ!!」がイイ!!
投稿者 kiq : 2007年02月27日 19:02
ごめん。二重登校
いってきまーす
投稿者 kiq : 2007年02月27日 19:04
うほー、kiqさま!!
「バカな顔なのだ!!」いいでしょ、いいでしょ?
かわいいす、不二夫ちゃん。
そしてかわいいす、二重登校。
いってらっしゃーい!
投稿者 TG5 シノ : 2007年02月28日 01:08
またまた共通趣味。
赤塚不二夫大好きです。
でもマニアではありません。
漫画もいいけど、本人とってもいいです。
ここ絶対行きます!
投稿者 upiko : 2007年02月28日 08:03
upikoちん、またまた共通趣味!前世で何かあったのか?!
私たち双子?
私もマニアってほどではないけど、大好きだよ~。ここは
おススメなりよ~。行ってみて!楽しいわん!
投稿者 TG5 シノ : 2007年03月01日 00:40











