2006年10月26日
レコーディング 2日目

本日はデモ音源3曲のレコーディング2日目。今日は歌録りです。先日の楽器録りの日に録ったものをほぼそのまま使う曲あり、もう一度歌う曲あり、コーラス入れまくりの曲あり。
昨日のIRON MAIDENライブのおかげで、朝から首やら顔の筋肉やらが痛い・・・。しかし心は陽気だから良し!家でパスタを150グラムゆでまくり、モリモリと食べて「クレッセントスタジオ」へレッツゴー!!
スタジオに着くなり、昨日のメイデンライブの感想をぶちまけるわたくし。「選曲が・・・」「曲調が・・・」そんな愚痴モードの私の話を、スタジオマネージャーのカスヤさん、エンジニアのキクチさんがニコニコ聞いてくれて、大変心が和むわたくし。
さぁ、そんなわけで今日もがんばるぞ!まずは3曲のメイン録音(コーラス以外)から。今日も『場末の人』からスタート。楽器録りの時の歌をそのまま採用することにして、何も歌わずにおしまい!やったね!
続いては、『レモンが1つ』。いや~とてもガツンときました。楽しかったなぁ。やったね!
で、次は新曲『The Kung-Fu Master』のメイン録り。「モア・ファンキー!」を合言葉に、エェイ!エェイ!と気合を入れて歌う。これまた楽しい。やったね!
メインを歌い終わったところで、おなかが非常にすいたのでご飯!エンジニアのキクチさん、様子を見にきてくれたメンバーちゃん達と共に、ちょっと風変わりなラーメン屋さんへGO!ズルズル~パクパク~。よく食べました。非常においしかった!!
ってなわけでテンションも上がり、3曲のコーラス録音開始!えぇと・・・おなかがいっぱいで苦しい・・・グエー。しかしヘッチャラです。やったね!
というわけで、無事歌録り終了。本当に楽しい1日でした。でも気づけば夜中の2時近く。お付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました。というわけで、タクシーに乗り込む。そのタクシーの中で「日本初・ブッシュマンダイエット」とかいうキテレツな広告を発見。(下のリンク先の写真参照。)「日本初」って、そうだろうねぇ・・・。最近食べすぎな日々なので、私もブッシュマンダイエットやろうかなぁ~。
Posted by TG5 シノ at 02:14 | TG5 MEMO | Comments (4) | Trackbacks (0)
2006年10月25日
九段下で大暴れ

IRON MAIDENのライブを観に、武道館まで行ってきました。何を隠そう、私が人生で初めて買ったCDはIRON MAIDEN、しかもジャケ買い!しかも当時若干12歳!!その頃の自分の精神状態が非常に不安ですが、とにかくそれ以来IRON MAIDENにハマり、18歳の時にはライブにまで行ってしまい、その時のライブが当時女子高生だったわたくしのハートを完全に射止めたのでした。っていうか大丈夫か、10代の私?何だか病んでます。
そんなこんなで、ここ何年かは当時に比べたらあんまり聴いてませんでしたが、来日したら絶対行こう!と心に決めつつ早数年。やっと今回来日したわけです。なので、ワクワクドキドキしながら行ってきました。
武道館に入ると、お客さんのテンションが異様。年齢層はかなり高め、みんなこぞってメイデンTシャツを身にまとい、「ウオー」とか言ってます。そんな私もメイデンTシャツでした、はい。
でもってライブが始まりました!!1曲目、知らん曲だ・・・。2曲目、また知らん曲だ・・・。3曲目、えぇ~知らないよ・・・。4曲目、もう勘弁して~。ってな感じの状態が10曲くらい続いたのでした。なぜなら10曲くらい続けて新譜からの曲を演奏していたからなのでした。「アルバム全曲再現」とかいうコンセプトのライブだったみたいです。ギョヘ~!新譜など聴いてないよ!!
そんなわけで、本編の最後2曲とアンコール3曲で往年の名曲を演奏してくれましたが、1曲目から10曲くらいの選曲は、正直ハテナマークが頭に500個くらい浮かんでくる感じで、色んな意味で泣けました。しかしメンバーそれぞれのアクションを見てるだけでもそうとう笑えた、いや、感動したのでまぁ良かったです。
というわけで、色んな意味でテロ気味のすごいライブでした。笑ったり、ステージングに突っ込み入れたり、頭をふったり、疲労困憊した1日でしたが楽しかったです。明日はわたくし、歌のレコーディングなのですが大丈夫なんでしょうか?体がボロボロです。ブルース・ディッキンソンとかポール・ディアノみたいにがんばるぞ!ニャー!!
Posted by TG5 シノ at 00:30 | DIARY | Comments (2) | Trackbacks (0)
2006年10月21日
レコーディング 1日目

本日はデモ音源3曲のレコーディング1日目。この日は主に楽器録りの日。場所は前の音源『サバンナヘムカエ』の時も使わせていただいた、ステキすぎるスタジオ「クレッセントスタジオ」です。
本日のレコーディングは夜の20時ごろからスタートというわけで、朝までがんばって演奏するべくメンバー各自、夕方まで寝て体力を温存したり、朝目が覚めたまま寝付けず妙なテンションのまま来たり、始まる前から「眠い」と言い出す輩がいたり、テンヤワンヤです。
しかしそんな6人も、セッティングを始めるとみんな気合が入ってきました。まずはライブでもおなじみの『場末の人』からスタート。とても良い感じです。途中、前のドラマーかくちんがお菓子を持って遊びにきてくれたりしてテンションがますますアップ。ますます良い感じです。途中で、アヴァンギャルドすぎるサックスソロ(?)が飛び出したりして愉快痛快!
続いては、これまたライブでおなじみの『レモンが1つ』をレコーディング。これまたとても良い感じです。途中、前のベーシストきみちゃんがお菓子を持って遊びにきてくれたりしてテンションがますますアップ。ますます良い感じです。途中で、私を含む数名のメンバーが「米が食べたい!」と騒ぎ出し発狂寸前でしたが、そこはぐっとこらえて演奏。ステキに仕上がりました。
最後は今回書き下ろした新曲『The Kung-Fu Master』を録音!!この曲はダビングやコーラスなどを多様する曲なので、録り始めはみんなどんな仕上がりになるのかドキドキでしたが、曲の輪郭が見え始めると興奮。途中で、ライトハンド奏法やらアナログシンセやらが飛び出してこれまた愉快痛快。
ってなわけで、3曲無事に楽器録音は終了。みなさんおつかれさまでした!エンジニアのキクチさん、クレッセントスタジオの方々、本当にありがとうございます!って、すっかり終わった気になってますが、私にはまだ歌録りが残っているのでした。それはまた今週やるのです。またご報告します!ヒャッホウ!!
Posted by TG5 シノ at 19:12 | TG5 MEMO | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年10月11日
ギョヘ~!!トラウマ映画が続々と。

世の中に怖い映画ってやつは色々あると思うのですが、私が1番トラウマとなっているのは間違いなく市川崑の70年代制作「金田一耕助シリーズ」です。
子供の頃初めて『犬神家の一族』を観た時なぞは、白いゴム仮面の佐清(すけきよ)のルックスの恐ろしさやら、湖から足がニョキニョキ突き出たままの死体やら、菊人形の頭にすげかえられた地井武男の生首やらに大ダメージを受け、体から色んなものが出そうでした。しばらくの間、家の近くのキャベツ畑のキャベツがすべて地井武男の頭に見え、常にその畑の前を通るときは猛ダッシュという日々を過ごしたのでした。(その後このキャベツ達は、『戦場のメリー・クリスマス』のデヴィッド・ボウイの頭にも見えるようになる)
『悪魔の手毬歌』では、ブドウ酒樽の中にトプンと浸かったステキな形相の死体に戦慄、『獄門島』では、釣り鐘の下敷きになった死体の首がちょん切れてピュ~~っとお飛びになるシーンで戦慄、浅野ゆう子のキ○ガイぶりに戦慄。もう何から何までシャレになりません。
そんなこんなで、幼少時から数々のトラウマを私に植えつけてくださった市川崑の「金田一耕助シリーズ」だったわけですが、12月に市川崑×石坂浩二で『犬神家の一族』がセルフリメイクされますね。どうなのかなぁ。やっぱりゴム仮面男「すけきよ」が気になるところです。っていうか、「すけきよ」って名前の響きがまず怖いよ・・・。
そのリメイク版を踏まえてなのか、今スカパーでやたらと金田一シリーズをやっていて、私のトラウマが呼び起こされたり植えつけられたり大フィーバーです。怖い怖い怖い!!と思いながらも、寝る前に必ず観てしまう今日この頃。『悪魔の手毬歌』の気になる場面をチェックしながら寝てしまった昨日なぞは、完璧にうなされて夜中に汗だくで目が覚めました。この歳にして、また新たなるトラウマを植えつけられる今日この頃。ギョヘー!!
【犬神家の一族】
監督/市川崑
原作/横溝正史
脚本/長田紀生、日高真也、市川崑
音楽/大野雄二
キャスト/石坂浩二、高峰三枝子、三國連太郎、加藤武、小沢栄太郎、島田陽子 etc...
1976年作品
【悪魔の手毬歌】
監督/市川崑
原作/横溝正史
脚本/久里子亭
音楽/村井邦彦
キャスト/石坂浩二、若山富三郎、岸 恵子、仁科明子、北 公次、草笛光子、加藤 武 etc...
1977年作品
【獄門島】
監督/市川崑
原作/横溝正史
脚本/久里子亭
音楽/田辺信一
キャスト/石坂浩二、司葉子、大原麗子、大地喜和子、草笛光子、浅野ゆう子、加藤 武 etc...
1977年作品
Posted by TG5 シノ at 01:44 | CINEMA | Comments (3) | Trackbacks (0)











