2005年09月20日
ドラゴンシリーズ&死亡遊戯

スカパーでブルース・リーの作品をやたらとやっていたので、意地で4本続けて観てみた。愉快だったけど、自分もものすごい闘った気分になってクタクタになりました。
まずは「ドラゴン危機一髪」。これは初めて観たのでした。面白度は普通でした。でもやっぱりアクションはすごいねぇ。早いねぇ。このころはまだ「アチョー!」っていう怪鳥音もなかったみたいで、他の作品の「アチョー!」を後付けしたみたいだす。ほほう。それにしても、何か観てるうちに「座頭市」観てるような気分になってきました。似ている。似ている。似ている。
次は「ドラゴンへの道」。これは好きです。ゆる~いところも好きなのです。前半はアクションを全く見せないでひたすら引っ張り、「こいつ弱いんじゃないの~?」とみんなに思わせたところで技が炸裂!というパターンも、展開が全部読めるのにやっぱり爽快だねぇ。ブルース・リーが陽気でわたくし好みです。あと音楽もリーが担当というのがビックリです。
で、「燃えよドラゴン」。これはもう観すぎなので、エキストラで出てくるジャッキー・チェンを一瞬で見つけられるか己の動体視力を試したり、黒人武術家ウイリアムスのアフロヘアを研究したり、オプション付きで楽しむ。もちろん作品としては言うまでもなく最高です。何度観てもテンションがあがりますの。
最後は「死亡遊戯」です。完成前にリーが突然死してしまったので、最後12分くらいの五重塔でのアクションシーン以外はそっくりさん(そっくりじゃないけど)や、今までの映画の切り貼りで制作されているのというのは有名ですねぇ。たまに挿入されるアップは、昔の映画からの切り貼りなので本物のブルース・リー、引きの映像は似てないそっくりさんなので全然違う顔、でもそれを「これは同一人物、これは同一人物・・・」と自分に暗示をかけて見続けなければいけないという、何とも不思議な作品ざんす。でもまぁいいんです、そんなこと。最後のアクション・シーンは必見です。最後に闘う男のデカさがはんぱじゃないです。笑っちゃいます。
そんなわけで、のべ6時間くらいブルース・リーを見続けたわたくしでした。もうクタクタです。寝ます。
【ドラゴン危機一髪】
監督・脚本/ロー・ウェイ
音楽/ワン・フー・リン
武術指導/ハン・イン・チェン
キャスト/ブルース・リー、マリア・イー、ジェームス・ティエン、リー・クン etc...
1971年作品
【ドラゴンへの道】
監督・脚本/ブルース・リー
音楽/ブルース・リー
武術指導/ブルース・リー
キャスト/ブルース・リー、チャック・ノリス、ノラ・ミアオ、ウォン・スウ etc...
1972年作品
【燃えよドラゴン】
監督/ロバート・クローズ
脚本/マイケル・オーリン
音楽/ラロ・シフリン
武術指導/ブルース・リー
キャスト/ブルース・リー、ジョン・サクソン、ジム・ケリー、シー・キエン etc...
1973年作品
【死亡遊戯】
監督/ロバート・クローズ
脚本/ジャン・スピアーズ
音楽/ジョン・バリー
武術指導/サモ・ハン・キン・ポー
キャスト/ブルース・リー、カリーム・アブドゥル・ジャバール、タン・ロン etc...
1978年作品
Posted by TG5 シノ at 00:52 | CINEMA
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コメント
ワハハ!しのちんあいかわらずアホやねぇー。それはそうと、やたらとヌンチャクを振り回すのやめなさい!パソコンとかコピー機とかあるんですから!あと、さけるチーズ食べ過ぎ!
投稿者 ヨソ様 : 2005年09月21日 16:19
意地など続けて観て
アマゾンが、リーとか広い意地とかスカパーや、ブルースなどをBLOGしなかった?
投稿者 BlogPetのアマゾン : 2005年09月24日 15:04
ヨソ様ハロウ。あんなところにヌンチャクがあったら振り回します。コピー機がバン!って言いました。きっと当たったんです。わーい。またお菓子を食べましょうー。
投稿者 TG5 シノ : 2005年09月26日 02:58











