2005年04月13日

Village --- 満喫

1:I am not a number 2:ドーム 3:お池 4:動かない船 5:隠しアイテム 6:No.6の家 7:そして買いすぎ 8:変な治療されます

昨日の興奮が覚めやらず、今日も無意味に超早起き。「Village」は宿泊客以外も入れるのですが、それは朝10時から。なので、早起きして窓の外を見ると全く人の気配がなくて、本当に、「プリズナーNO.6」の村人が突然いなくなるストーリー「Many Happy Returns」の光景そのもので、少し怖くなります。

昨日の夜、調子に乗って肉やらデザートやらビールやらを飲み食いしまくり、あまりの量に破産するのでは・・・とビクビクしまくっていた私ですが、宿泊費に朝ご飯も夜ご飯もすべて含まれている事がわかって、これまたテンション急上昇。あぁ大食いで良かった。というわけで、朝ご飯も思う存分食べる。朝っぱらからグルメすぎて、何だか自分がものすごく場違いな気がしてなりませんが、周りの上流階級っぽい人々のことは見なかったことにして、すごい勢いで食べまくる。

すっかりおなかも満足したので「Village」探検開始。テレビで観ているとそれなりに大きく見える建物たちも、実際に見てみると意外とこじんまりしていてかわいらしい感じ。でも色彩や装飾、すばらしい景色は全くそのままで、感動もひとしおです。海岸は遠浅で、干潮時にはひたすら砂浜が続き何とも不思議な光景になりますが、あっという間に満潮になるので、ボーっとしていると中州に取り残されて帰れなくなったりもしそうです。

かわいらしい建物や、咲き乱れる花々を観ているだけでも充分過ぎるほど心が満たされますが、この辺はハイキングコースにもなっていて、一歩山の方に足を踏み入れると、これまた不思議な灯台やオブジェ、エキゾチックな花々などが隠しアイテムのように出現して楽しさ満載です。

あんまり冒険が過ぎると、崖の頂上から海辺に降りなきゃいけなくなったり、まだ潮が引ききっていない海岸に無理矢理降りてずぶぬれになったり、若干のトラブルにも遭遇しますが、それもまたよし。宿泊客は基本的にお年寄りが多いので、あまりハードなハイキングをしている人はほとんどいないので、すばらしい景色をじっくりのんびり楽しむ事ができます。思いもかけず、山歩き気分も満喫できてとっても満足です。

そんな「Village」探検をしつつ昨日と今日で4回も訪れたのが、NO.6の家だったところにできているプリズナーショップ。「プリズナーNO.6」のグッズが山ほど売っているお店で、中に入るだけでこれまたテンションが急上昇!自分の財布の中身など気にせず、片っ端から買いまくりました。我に返りそうになると呪文のように「日本じゃ買えないし・・・」を繰り返し、ひたすらお買い物。あまりに買うので店員も苦笑い。しまいにはバッヂを2個おまけしてくれました。わーい。でもきっと私は破産します。

そして今日も夕食を狂ったように食べまくる。調子に乗ってビールも飲みまくりましたが、ビールは別料金だったことが判明してしょんぼり。またやりすぎました。こうして「Village」を満喫しまくって、本日も幸せな気分で床につきました。おやすみなさい。

Posted by TG5 シノ at 02:42 | TRAVEL

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