2005年04月17日

ロンドン --- 冬ソナツアーとほぼ同じ

1:ダリ美術館 2:ロンドンマラソン 3:地下駐車場 4:No.6の家 5:ハイドパーク 6:ほしかった 7:これもほしかった 8:今日は鶏肉の麺

観光を楽しめるのも今日が最後。何だか盛りだくさんだったような、あっという間だったような今回の旅。最終日はまずダリ美術館。前回行ってすごく気に入ったので、今回もじっくり堪能。いつ観てもダリは変態ですねぇ。オブジェも大好きなのですが、1番のお気に入りは「もともとある絵に勝手にダリが落書きして、全然違う作品にしちゃいました」のコーナー。上の段に元の絵が、下の段にダリが加筆した絵が飾られているのですが、上の原画が全くもって違うものに変身してしまっていて、ダリの想像力の豊かさというか変態さというかに感心するばかりです。

その後は、またもや「プリズナーNO.6」のロケ地探検を始める。まずは、オープニングでNo.6が車で入っていく地下駐車場。駐車場に向かってひたすら写真を激写。変態です。その後は、No.6の家へ。ほとんど当時のままの風景で感動しました。人の住む普通のアパートに向かってまたもや激写。かなりの変態です。
住人も怪しそうな目でジロジロ見ておりました。スイマセン。と、ここまでやって、自分の取っている行動が、冬ソナツアーでロケ地をひたすら激写しまくってるおばさん軍団とほぼ同じな事に気づく。ガーン。

そうそう、この日はロンドンマラソンの日でした。私がウロチョロしていたビッグ・ベンの辺りもレースのコースになっていて、ものすごい人でごった返していました。一般市民もたくさん参加するマラソンなので、応援もものすごく華やかで観てるだけでもかなり楽しい。でも本当は参加してみたかったです。たぶん5分でリタイアですが。

そんな人ごみの中、ブラブラとあてもなく散歩開始。途中で入ったおもちゃ屋さんでイカシたフィギアをいっぱい発見。買い物欲にまたボウボウと火がつきかけましたが、最終日でお金も尽きてきたのであえなく断念。しょんぼりしながらトボトボ歩いてハイドパークに行きました。ここでもサクラが満開でとっても綺麗。でもイギリス人はサクラになど何の興味もないのか、誰も花に近づくことなく(たぶん木のそばは日陰だから)ひたすら昼寝かお弁当。私は花見をしながら昼寝しました。気分爽快です。

さて、夜ご飯。またもややっぱり「龍島粥麺小菜館」で中華。今日はゆで鶏の麺です。鶏がやわらかくて超ウマイ!3日連続で通っても全く飽きません。全料理制覇したいくらいです。またロンドンに来る機会があったら絶対通います。

そんなわけでロンドン最後の夜も終わりです。明日は帰国。荷物がぐちゃぐちゃ。スーツケースに収まるのかどうかも不明です。明日の朝で、この傾いた部屋ともお別れと思うと、ちょっと部屋に愛着が・・・湧くかと思いきや、全く沸きませんでした。もうこの部屋はいいです。そんなわけで、おやすみなさい。


Posted by TG5 シノ at 17:32 | TRAVEL

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