2005年03月08日
プリズナーNO.6

何度観ても面白すぎてクラクラしてしまいます。1日2話ずつ観るのがもはや私の日課なので、毎日めまいに悩まされて不眠症です。
「プリズナーNo.6」は1967年にイギリスで製作された超カルトな連続TVシリーズで、1人の男が上司に辞表を叩きつけるところから始まります。外務省を辞職をし自宅に戻った男は、突然催眠ガスを浴び、目が覚めるとそこは見知らぬ「村」だった!というわけで、物語の始まりからしてテンションが異様に高くって、観始めて1分でわたくしは虜になったのですわ。
「村」では住人達はみんな番号で呼ばれ、「NO.2」と呼ばれる人物に管理されています。そして、連れて来られたこの男は「NO.6」と呼ばれるのです。「村」からの脱出を、毎回あの手この手で挑戦する「NO.6」とそれを阻止する「NO.2」。
何の前ぶれもなく、いきなり西部劇テイストで描かれる話、絵本の中の物語を延々描く話などなど、設定やら展開が謎過ぎてかなり難解。でも、そんなところも観始めると止まらないポイントなのです。主演、製作総指揮のパトリック・マッグーハンに完全にやられてしまったので、意味もなく家の中で一人リピート放映中。
そして、舞台になっている「村」の美しさにも完全にやられました。ここはイギリスのウェールズ北部の海岸にある「ポートミリオン」という場所で、今もほとんどそのまま残っているそう。ココ↓
http://www.portmeirion-village.com/
自費で行くには高額すぎる雰囲気満載なので、どうにかして外務省に勤めて、重要機密を持ったまま辞職してそのまま拉致されたいものです。
【プリズナーNO.6】
製作/デヴィッド・トンブリン
製作総指揮/パトリック・マッグーハン
キャスト/パトリック・マッグーハン、デビット・バウワー、クリフォード・エバンス etc・・・
1967年作品
Posted by TG5 シノ at 16:12 | TV
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コメント
なんてバカバカしい映画!
でも観たい。
あらすじにやられた。
投稿者 アツコ : 2005年03月13日 21:32
ハローおっくん!これね、ほんと面白いよ!映画じゃなくってテレビなので、DVDでも6枚くらいあるよ。でも止まらなくなる。っていうか、これのせいでイギリス逃亡計画中。で、今度焼肉いつ行く~?
投稿者 TG5 シノ : 2005年03月14日 00:18
hello, shino chin.
ro-maji de shitsurei shimasu.
tomodachiga koko suggoi osususme
datte itteta YO!
"prisoner"wo yousyouki ni mite
sugoi konran shita tomo itteta.
投稿者 tiny : 2005年03月29日 22:08
ハロー。いよいよもうすぐ会いに行ける~。楽しみだにゃー。ポートミリオン行くのもすごい楽しみ。何だか1本電車を乗り過ごすとその日のうちに着けなくなるらしく、今から緊張で変な汗が出るよ。「プリズナー」は話によって全く意味がわからん!幼少時じゃ混乱しまくりだろうね。。。そんなわけで、会えるの楽しみにしてるね~!
投稿者 TG5 シノ : 2005年03月29日 22:34











