2004年10月31日

レオ&しげる

子供絶叫

西武ライオンズって優勝したんですねぇ。今は全くライオンズに興味ないですが、多感な時代を所沢で過ごした私は、かつて濃厚なライオンズファンでありました。しかも、小学生にして1番好きだったのが「セカンド 辻発彦」ですから、かなりツウ好みです。田尾、金森、石毛、清原、秋山・・・とかって、あの頃の打順をまだ普通に暗唱できる自分が怖いっ!!

そして、その時代に嫌でも毎日のように耳にしていたのが、松崎しげるが熱唱しまくるライオンズの球団ソング『地平をかける獅子を見た』でございます。

「♪陽はのぼ~り 風熱~く 空燃え~て 地平を駈ける獅子を見た~ 激しく~ 雄々しく~ 美しく~ たて髪虹の 尾をひいて~♪」

とかって、普通に歌える自分が怖いっ!!!でも・・・けっこういい曲だよね。気づくと最近常に歌ってます。しかも松崎しげるのモノマネでちゃんと歌ってます。恐るべししげる。

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2004年10月28日

1回で壊れた

突然ピコーン!とひらめいて、旅に出ることにしました。というわけで、スーツケースを押入れから引っ張り出してみました。このスーツケースは、ドン○ホーテで5000円で購入したものでございます。「安すぎ!なんて素敵なのっ!」と思ったのもつかの間、1回旅行に持っていっただけで、片方のパッチンってやるところが壊れて閉まらなくなりました。

その後もごまかしながらベルトで止めたりして使ってはみたものの、ちょっとだけすき間が空いているので、ターンテーブルの上に投げ込まれた勢いで何か変なものがはみ出してこないかと、いつもビビリまくり。毎度毎度自分の荷物が出てくるまで、沈痛な面持ちで待ってるのも嫌になってきたので、新しいのを買う事に。

今度は壊れないようにちゃんとしたメーカーのを買おう!と、しゃれこんでLOFTなぞに行ってみたところ・・・高っ!!高すぎる!!3万円とか4万円とか、瞳孔が開ききるような価格でございます。買おうか買うまいか悩んで悩んで早5日。このままだと、またもや半開きスーツケースで常にはみ出し具合を気にしながら旅することになっちゃいますわ~。南無~。

Posted by TG5 シノ at 13:44 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)

2004年10月24日

TG5 【新宿JAM】

■□■ JAM 24th Anniversary JAM orchestra vol.15 ■□■

【出演】
ゴールデンファイブ
モモンガーズ
サロメの唇
BRUCE DURIAN THE WILD
THE BLUEBLACK PINHEADROLL

【SET LIST】
1. 黒い秘密
2. 彼の名は
3. レモンが1つ
4. 堕落の予感
5. イナヅマハードバップ
6. 奴ら登場

新宿JAM
住所/東京都新宿区歌舞伎町2-3-23 セントラルビルB1
電話/03-3232-8168





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2004年10月17日

TG5 【新宿Red Cloth】

■□■ HAPPY GO LUCKY! ■□■

【出演】
ゴールデンファイブ
航空電子
エキスパンダー
千葉レーダ

【SET LIST】
1. 黒い秘密
2. 彼の名は
3. レモンが1つ
4. 堕落の予感
5. イナヅマハードバップ
6. 奴ら登場

【写真】
西村 多美子

新宿Red Cloth
住所/東京都新宿区新宿6-28-12 SENTANビルB1F
電話/03-3202-5320  




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2004年10月16日

蒼い蛇/戸川昌子

『蒼い蛇』

生まれてこのかた、こんなに何もかもが意味不明な本は読んだことがありませぬ。前から、戸川さまの事はキテレツで面白い話書く人だなぁとは思ってましたけど、ここまでわけわからん事を書ける(しかも上下巻に渡る超大作)頭の中を覗いてみたい。

ストーリーがあまりに珍妙すぎて、全く説明不能ですが、主人公の宮子が後輩の外喜子を事故に巻き込み、植物人間にしてしまったところから物語は始まります。そっから先は、この2人が変な風に一心同体になって生きていく様が描かれ、後半は魔女狩りやら、謎の宗教団体やらが出てきつつ、人肉を食べたり、整形して別人になったり、セーヌ川にダイブしたりします。何のことやら。

こう書くとあまりにヒドい作品のような気もしますが、その「何でもあり感」と力技が半端なく、とりあえずこんな本は他にはないと思うので、読む価値ありです。とにかく色んな意味でヤバいのです。『Quick Japan』で有名な太田出版から再発されてます。

【蒼い蛇】
著者/戸川昌子
1969年作品

Posted by TG5 シノ at 18:11 | BOOK | Comments (0) | Trackbacks (0)

2004年10月14日

月曜日のユカ

月曜日のユカ

加賀まりこがカワイイ、カワイイ、とにかくカワイイ。異常なカワイらしさにクラクラ。そして、中尾彬の今となっては考えられない好青年ぶりにもクラクラ。っていうか、どれが中尾彬かしばらくわからないくらいの変貌ぶりです。そんなこんなで、とにかく大好きな作品。

横浜のナイトクラブで働きながら、船荷会社を経営する「パパ」の二号をしているユカ。男を悦ばせることを最大の目標としているユカにはオサムをはじめとして数々の恋人がいるけれど、どの男にもキスだけは絶対にさせない。理由はクリスチャンだから!無邪気に自由に男の間を行き来するユカは、なんだか妙にさわやかでとっても純粋に見えるから、あらまぁ不思議。

途中で挿入される長回しの棒読みや、無声映画のようなコマ送り、昔の記憶のフィードバックなどもクスッと笑える好きな演出。ユカが自分の奔放さを警察に懺悔に行くシーンは、特に面白い演出がいっぱいあって大好きなシーン。

死とか別れとかのテーマを扱いつつも、必要以上に描き方がカラッとしていてそれがかえってガツンときます。海でおぼれる「パパ」をただただ見つめるユカの表情が何ともいえず良いんです。

とにもかくにも、加賀まりこの顔だけ鑑賞してるだけでもあっという間に過ぎ去る90分。キュート!私が男だったら、10人の中の1人でも付き合ってみたいものですわ。

【月曜日のユカ】
監督/中平康
原作/安川実
脚本/斎藤耕一、倉本聰
キャスト/加賀まりこ、北林谷栄、中尾彬、加藤武 etc・・・
1964年作品

Posted by TG5 シノ at 12:15 | CINEMA | Comments (0) | Trackbacks (0)

2004年10月11日

本日の買い物

ステキグッズ

大大大好きなアクセサリー屋さん「821」が、恵比寿の「EMMA」で展示&即売会をするということで、喜び勇んで行ってきた。EMMAは中野にあった時に何回か行って、なんちゅうイカシた店なんだ!と大興奮したのですが、恵比寿に行くのは2回目どす。やっぱり素敵なお店どす。で、そんな素敵な店で素敵な即売会が。

あいかわらず821のアクセサリーはめちゃくちゃかわいいし、BABIのバッグもTHE GROUPIEの服もステキだったどす。というわけで、今日は821のチョーカーとBABIのミニバッグを買ってご満悦。ひゃっほう!!と代官山で奇声を発して躁状態。色んな人が振り向いても気にしません。

その後、行きそびれまくっていた「ブラニフ エアライン エキスポ」に行く。展示はすごい良かった。今こんな航空会社があったら、無意味に飛行機乗りまくって、食器とかアメニティとか盗みまくるだろうなぁ。あれ?もしかしてそういう人が多すぎてつぶれたの・・・?

過剰に期待しまくっていたグッズは、マグカップの小ささとか値段の高さとかに「?」マークが100個ぐらい頭に浮かびまくりましたが、気づいたときには何かいっぱい買っていた。ひゃっほう!!と渋谷で奇声を発して躁状態。色んな人が振り向いても気にしません。そんな体育の日でした。

821

EMMA
住所/東京都渋谷区恵比寿西2-10-7 山川ビル301
電話/03-3462-0447  
営業時間/12:30~20:00 不定休

ブラニフ エアライン エキスポ
場所/パルコミュージアム
開催期間/2004年9月17日(金)~10月11日(月)


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2004年10月07日

PORTISHEADが旬です

最近雨が多くてどんよりと湿度高しなので、暗い気分でございます。そんな暗い気分を盛り上げる音楽といったらPORTISHEAD!これを聴くとみんなどんよりした気分になれるよ!

そんなわけで、いきなりCDを聴きまくってどんより気分アップ。でもかっこいいねぇ。暗いねぇ。曲がいいねぇ。暗いねぇ。どよ~~ん。

・・・もう寝る。どよ~~ん。

Posted by TG5 シノ at 15:46 | CD | Comments (0) | Trackbacks (0)