2004年07月17日

ソラノネガイ2004 【所沢市航空記念公園野外ステージ】

日射病

アーバンな埼玉県の私の実家のすぐ近くで、愉快そうなフェスティバルが開催されました。というわけで、実家に帰りがてら行ってきました。

出演は、EGO-WRAPPIN'、カセットコンロス、THREE SEVEN。こんなおしゃれなイベントが、何故この場所で・・・?もう3年もやっているのか。だってここは、私が子供の頃、いつもいつも「ロボット8ちゃん」の撮影をしていた公園。8ちゃんに触ろうとして、毎回おじさんに怒鳴られていた公園。ここもすっかりおしゃれスポットになったものだなぁ。

まぁ、そんな感慨にふけるのは後回しにして、まずはカレーを食べました。そして、ちょっと体調が悪かったので、頭痛薬をビールと共にガブガブと飲んだところ、急激に呼吸困難に陥り、もう何が何やら。THREE SEVENは渋くかっこ良く、カセットコンロスもステキだった事は覚えているのですが、体がかなりおかしなことになっていて、すでにわたくしは虫の息。薬と酒は~、一緒に飲んじゃ~、いかん!(水野晴郎 風)

やっとの思いで黄泉の国の入り口から引き返し、鶏の唐揚げをむしゃむしゃ食べて復活。EGO-WRAPPIN'のライヴが始まりました。全然ピースフルじゃない、ピリッとした緊張感が逆に心地良いです。

今日もまたボーカル良恵はフロアにダイブ。しかも背中から。妖精のようなフワフワドレスを着て、ものすごい表現力でJAZZやブルースを歌いつつ、客席にダイブ。勢いあまって照明のやぐらにも登り、飛び降りようとする始末。スタッフが狼狽してテンテコマイになってます。お前は吉川晃司か!モニカ~♪

いや、でもそんな良恵を改めて素晴らしいと思いました。パンクです。去年の年末に観たライヴでは、「くちばしにチェリー」を歌いながら、しきりと「ロックじゃ!ロックじゃ!!」とか言ってるし、この人は何なんでしょう?パンクです。シナロケのシーナにも通じる素晴らしさです。パンツが見えてるか見えてないかの違いです。パンクです。

もちろん楽器の演奏も素晴らしく、やっぱり圧巻のパフォーマンスって感じで、わたくしのヘビー級の頭痛と酔いもすっかり覚めました。ブラボー!

Posted by TG5 シノ at 11:31 | DIARY

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