2004年05月17日
銀行より愛を込めて
銀行に公共料金を払いに行きました。払う寸前に、支払期限「1月末日」とか書いてある事に気づいて激しく動揺しました。手続きが終わり帰ろうとしたら、何やら銀行員さんがしきりと謝るのです。なぜ?なぜ?「なぜ?の嵐」です。
あーでこーでこうなって・・・と釈明の言葉を色々と言われたような気がするのですが、横のカウンターにいるおじさんの、明らかにカツラっぽい髪型が気になって気になって全然話を聞いてなかったので、何だか理由はさっぱりわからないうちに、あれやこれやと粗品がいっぱい詰め込まれた袋が手渡されるハメに。
何かよくわからないけど、まぁもらえるものはもらっておけと、1つも意味がわからないままカウンターの銀行員さんに、「まぁ、気にしないでくださいよ、ハッハッハ」と社長スマイルをお見舞いして帰りました。
粗品袋を開けてみますと、歯磨き粉とか石鹸とかタオルとかキティちゃん箸置きとかがワンサカ。入るだけ入れとけ感が満載です。でも私、何をされたのでしょう・・・。
というわけで、本日の教訓。
「カツラに気を取られすぎるな。そこには魔物が潜んでいる。」
Posted by TG5 シノ at 17:07 | DIARY
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.golden5.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/208











