2003年02月28日
ハノイ→成田
そんなバカなことをしているうちに、とうとう日本に帰国する日に。夜の11時過ぎのフライトだったので、のんびり夕食を食べて過ごしました。星空の下で食べるこの旅最後の食事は、やっぱりフォーでした。おいしかった。絶対また来ることをフォーに誓いました。
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2003年02月27日
ハノイ再び 2日目

ここに来て、いきなり買い物欲が爆発。帰りのことなど何も考えず、せとものなどをやたらと買い込んでみました。そして、やたらと食い倒れる。日本に帰る日が近づいてきて、ベトナムを離れるのが寂しくなっているのでヤケです。
おかげでバンドのメンバーにステキなお土産でも・・・と何日も探しまくったあげく、ものすごいふざけたぬり絵なぞを買ってしまいました。キティとドラえもんとミッキーのパチモンの絵や、エレキギターのジャックにマイクが突き刺さっている、見た事もない前衛的な楽器の絵が何ともステキです。
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2003年02月26日
ハノイ再び 1日目

紆余曲折を経てハノイに戻ってきました。早速、色々と観光をしてみました。まずはホーチミン廟。ホーチミン元主席の遺体が冷凍されているのですが、皮膚も髪もとても綺麗で、眠っているようにしか見えません。もしや、これはろう人形なのでは・・・?という疑問がふつふつとわいてくるほどの美しさ。とても威厳のある場所ということで、半ズボン、サングラス、私語はダメ、立ち止まるのもダメなのです。
ホーチミンさんの眠っている周りには、4人の警備員が厳しい顔つきで立っているのですが、瞬き一つしないのです。この警備員まで冷凍保存されているのか・・・?もしくはろう人形・・・?という疑問がまたふつふつと。
そして、ホアロー収容所。始めはフランスがベトナムの政治犯を入れる為に作ったそうですが、その後はベトナム戦争の捕虜収容所として使われたそうです。基本的には、牢獄の中身が覗けるようになっていて、部屋備え付けの手錠とか足かせとかが観られるようになっているのですが、3部屋に1つくらいの割合で、ランダムに痩せこけた囚人のろう人形が出現。あまりにランダムすぎて、人形に出くわした途端、思わず軽く悲鳴が・・・。
他にも1600人を処刑したというギロチンや、囚人の汚物を入れていたという土管などが・・・。のどかそうに見える中庭の壁画にも、処刑中の人々の絵が・・・。蒸し暑いハノイだというのに、館内はなぜか冷え冷えとしていて、長時間いると当時にタイムトリップしそうでした。がびーん。
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2003年02月25日
フエ 3日目

フエ最終日は午前中シクロでフエの町をまわる。途中、信じられないものを発見。豚が半殺しのまま、小さな小さな檻に入れられている・・・。自分があの中に入れられたら・・・と思うと戦慄です。残酷。
シクロを運転してくれたおじちゃんが、とってもかわいくて、これまた英単語のみで、現在42歳で2回結婚して2回離婚したとか、愉快な話をたくさんしてくれました。私と英語の理解レベルが同等だからか、英単語のみの会話でもかなり意気投合。
趣きのある橋を渡りながら「ブリッジ!ブリッジ!」、何やら古めかしい建物の前を通りながら「スクール!スクール!」、カップルを指差しては「ラバーズ!ヒヒヒ・・・」って、それはガイドなのか・・・?という疑問が終始わきつつも、とても心温まる一時。1日中乗っていたかったです。
で、ハノイに戻る飛行機。4時間待ち・・・。何たることやら・・・。嗚呼・・・。
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2003年02月24日
フエ 2日目

かなり気合の入った1日。現地のガイドさんと共に、丸1日かけて、フエ中の寺や王宮、王様のお墓の数々を見学。このガイドさんが、サッカーのロナウドと全く同じ顔で、しかもかなり前衛的な日本語を駆使して一生懸命話してくれてステキでした。私と同じ年だそうですが、なんという勤勉さ。
フエは、日本でいうところの京都のような場所なのですが、ベトナム戦争の爆撃がかなり激しかった場所で、傷跡がまだ生々しく残っていました。日本のようにきちんと修復作業などが行われていない所が多いので、柱はシロアリに食べ尽くされていたり、木も腐っていたりで、かなり傷みが目立ちます。
ロナウド似のガイドさんは、そんな文化財を修復するセンターに普段は勤めているそう。これからきっと彼が大活躍していくのだと思います。がんばれ、ロナウド(仮名)!ついでに日本語の勉強も!
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2003年02月23日
フエ 1日目
ハノイから飛行機で1時間ちょっと。ハノイとホーチミンのちょうど間くらいにある、古都フエに行くために飛行場へ。さぁチェックイン!と思いきや、いきなり6時間も待たされるハメに。6時間・・・。長い・・・長すぎる・・・。
で、何故こんなに待たされるハメになったかというと、キューバのカストロ議長が国に帰る時間とぶつかったからなのでした。カストロ君が大勢の人々に見送られながら挨拶したり悠々と飛行機に乗り込んだりしている間、ひたすら寒々しい待合室でコーラを鬼のように飲みながら、異様に分厚い文庫本を2冊も読破する私。嗚呼・・・。
午後にはフエについてブラブラできるはずの予定が狂いまくり、着いたのはもうトップリと日が暮れた後だったのでした。予定が狂ってすっかり動揺したのか、ホテルに着くなり、部屋の高級そうな電気スタンドを破壊。部屋に飛び散る無数のガラスの破片・・・。嗚呼・・・。
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2003年02月22日
ハロン湾 3日目
帰りこそはハイクオリティーのバスで・・・と思いきや、またもや無理やりヘンテコなバスに乗せられる。行きのバスよりさらにロークオリティー感が溢れている・・・。私の隣には、大仁田厚そっくりのガタイの良いおじさんが。キツイので、ひじとひじで微妙な攻防を繰り広げながらの4時間でした。
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2003年02月21日
ハロン湾 2日目

次の日は丸1日かけて、船で海を回りました。あまりにデカすぎる船に何故か乗客は2人・・・。乗務員は3人・・・。よくわかりません。「おまえは20歳か?」ってやたら聞くし・・・。英語ガイドって言ってたのに、英語ろくにしゃべれないし・・・。単語のみの英会話が4時間続く。しかし何やら楽しい。
そして、目に映る光景は本当に素晴らしかったです。緑色の海、どこまでも続く岩、いわ、イワ・・・。途中無理やり鍾乳洞に入れられたり、無理やりシャコを2匹も食べさせられたりしましたが、それもまたよし。海風にシャコにタイガービール。これまた最高です。
ホテルの近くには、軽く飲めるキテレツな店が建ち並び、ジョッキに入ったおいしそうな生ビールが・・・と思って入ったら、ジョッキに缶ビールをそそいでいるだけでした・・・。そこでコーラを頼んだら、何やら缶にキテレツな絵が。相撲とってます。
そこのお店のおじちゃんも本当に素敵な人で、これまた単語の英会話を繰り広げる。でも一緒に並んで座ってるだけで好きになるおじちゃんでした。
オーシャンビューのはずのホテルの窓からは、横っちょの方にちっこく海が見えていて、でも素敵な部屋で、詞もバリバリと書きました。
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2003年02月20日
ハロン湾 1日目
これからの3日間はどこに行くか何をするか何も決めずにいました。前の日の夜に、う~ん、う~んと悩みながら、結局、映画「インドシナ」で舞台となった、絶景ポイントハロン湾に行くことを決める。
ハノイからはバスで4時間。ホテルの人に「長旅になるからハイクオリティーと書いてあるバスに乗らないとやばいよ。」と言われ、「ハイクオリティー、ハイクオリティー・・・」と復唱しながらバスターミナルに。しかし・・・「ハロン湾に行きたい!」と言った途端、腕をわしづかみにされ、わけのわからないバスに乗せられました。あきらかにロークオリティー・・・。
そのバスたるやすさまじい。2人がけの椅子に当然のように3人座らされ、補助席1つには2人~3人乗せられ、常に誰かのひざの上に誰かが乗っているような状態。おまけに、運賃もわからず乗っていたら、乗務員が集金に来ました。当然ベトナム語しか話せず、いくらなのかさっぱりわからず。10分くらいわけわからずにお金を払わないでいたら、貧乏人でお金を持っていない奴だと思われた模様。
その後お昼休憩があったのですが、他の乗客はお金を払って食堂で食べるところを、乗務員の食堂に連れて行かれ、ごちそうしてもらいました。貧乏バンザイ。おなかいっぱいになっても、豚の角煮とかカエルの煮物とかご飯とか豆腐のようなものとか、やたらと盛り付けてくれるので、失神しそうになりながら、食べ続けました。でもその優しさが本当に伝わってきて、感動。愛が溢れてます。
そんな素敵な4時間を過ごし、いざハロン湾へ。
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2003年02月19日
ハノイ

今日はハノイの町を歩く。ホーチミンに行った時もそうでしたが、人々がやたらと道端にタムロしている。日本でいうところのお風呂用の椅子を道端に出して、ひたすらフォーを食べたり、ロータスティーを飲んだりしている。
一見するとすごく楽しそうでのどかな光景だけれど、何だかそこにはあきらめ感のようなものを感じました。約100年間の間に2回も戦争を経験している国には、そこにいる人にしかわからない想いがたくさんあるんだなぁと。今日は真面目な私ですよ。エヘン。
町にはヨーロッパ調の建物がたくさん並んでいます。で、工事中の建物が目立ちます。開発が進んでいるのです。で、工事中の建物は、何故か海で使うようなストライプのかわいいシートで覆われているのです。
そして、何といってもステキなのは、ヘンテコリンな看板の数々。意味は1つもわかりませんが、素晴らしいデザインです。ザ・シュール。
夜にはJAZZ CLUBに行きました。ベトナム風のものすごい勘違いJAZZだったらウケる!と思って行ったのですが、これがめちゃくちゃパワフルでかっこいい。ガツンと来ました。かなり。イカシたJAZZを聴きながら、タイガービールを飲むのは、ものすごく幸せな時間でした。
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2003年02月18日
成田→ハノイ
成田空港って何度来てもウキウキします。2時間前に着いて時間を持て余したあげく、おいしくない鮭いくら丼を食べるハメになっても、やっぱりウキウキします。
ベトナムの航空機だったのですが、これがまた嫌々やらされているとしか思えない愛想の無い乗務員さんのオンパレード。ちょっと呼ぼうものなら、舌打ちの10回くらいされそうですが、それでもウキウキします。機内食が異様にまずくてもウキウキ。
ハノイに着いたのはもう夜の21時ごろ。ホテルに着いた頃にはレストランも軒並み閉まりまくっていたので、屋台でフォーを食べる。フォーはやっぱり屋台のが1番おいしい気がします。1杯40円くらい。香草たっぷり。屋台のおばちゃんもステキ。でも、どんぶりはろくすっぽ洗っていない模様なので、おなかが弱い人は泣くと思います。
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2003年02月17日
宝の巣窟
先日近所のドンキホーテに行きました。何だかそこのドンキホーテは、他のドンキホーテと違うのです。ドンキホーテのテーマソングもかかっておらず、1階建てで敷地面積が異様に広いのです。タイヤとかの品揃えが異様に良くて素敵です。
で、スーツケース(大)が5,000円。安すぎです。ちゃんと立派です。で、1番感動したのは、「どんどん焼き 15袋入り」が200円。「餅太郎」は15袋入りパックをよく見かけるのですが、「どんどん焼き」はあんまり見かけないのです。おかげでただいま「どんどん焼き」が主食です。お菓子のホームラン王です。
というわけで、スーツケースも買ったことだし、私は明日から10日間旅に出ます。
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2003年02月15日
怪奇大作戦 (TG5 セキ)

一応このドラマは「子供向け」といわれていますが、何度見てもどの辺が子供向けなのか、さっぱり理解できないです。クールな登場人物、不気味な演出、後味の悪いストーリー・・・こんなモノが日曜夜7時から放映されていたとは!
これを見ていた子供は泣いたりしなかったのでしょうか?偶然にもこんな素晴らしい作品に出会えるとは、多チャンネル時代万歳です。
基本ストーリーを簡単に言えば、怪奇現象を、SRI(Science Research Institute:科学捜査研究所)が解明する、といった感じ。ウルトラマンシリーズでお馴染みの円谷プロ制作だけあって、随所に気味の悪い特撮が見られます。
冒頭にも書いた通り、子供向け番組らしからぬストーリーが、この作品の魅力です。30分番組なので少々強引な所もあるけれど、逆に言えば、これだけの話をよく30分にまとめたな、という印象が強い。30年以上前の作品にもかかわらず、扱うテーマが余りに今日的なのも驚き。快楽殺人、高齢化問題、精神異常者の犯罪など。
精神異常者の犯罪を扱ったエピソード「狂鬼人間」は、今では欠番扱いとなり、放送されることは2度と無いそうです。見るなといわれると見たくなってしまうもので、どうにかして観る方法はないかと、考えています。オークションにたまに出てるようですが、法外な値段がつきます。再発を求む!
ところで出演の岸田森さん。演技が恐いです。目つきと髪型がどこか異常な雰囲気を醸し出しています。「狂鬼人間」では、機械で頭を狂わされて、拳銃を乱射しつつ、大笑いしながら同僚を追っかけまわすというキレた演技が堪能できるそうで、見てみたいような見ない方がいいような・・・。
エンディングテーマ「恐怖の街」。これまた奇妙な歌です。キャバレーのハコバンの様な演奏に「ギャー」と男の悲鳴が被ったり、サビでいきなりメジャー調の「SRI社歌」風になったかと思ったらキメで「レッツゴ~!」と軽快になったり。キテレツ極まりないです。
あ、この最後の数秒間だけなら「子供向け番組」と言えるのかもしれない・・・。
【怪奇大作戦】
脚本/金城哲夫、佐々木守、上原正三、他
監督/円谷一、実相寺昭雄、他
キャスト/岸田森、勝呂誉、小林昭二、他
1968年~69年放映
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2003年02月13日
ヤヌスの鏡

最近「ヤヌスの鏡」を見ております。杉浦幸が2重人格でものすごい棒読みで、おばあちゃんのテンションがやばいことになっていて、山下真司が毎度のごとく熱すぎる、あのドラマです。
設定も台詞も演技もすべてが異常すぎて、ものすごい破壊力です。観ていると、こっちのテンションがことごとくおかしくなります。「シベ超」並みです。真剣なんだか、ふざけてるんだかよくわかりませんが、名台詞も炸裂。
「今夜のあたいはギンギンに燃えてるんだ!さわるとやけどするよ!」
「あたいは鏡の国から来た女さ!」
「北風だけが知ってることさ・・・。」
「悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪・・・(以下省略)」
「おじさま、レッツダンス!」
などなど、思い出すだけでめまいがしてくるような台詞ばかり。他にも、宮川一朗太が眼鏡をふっ飛ばしながらタクトを振り回すシーンや、おばあちゃんがトラウマ度100%のものすごい死に方をするシーンなど、見所満載です。あれを観て本気で感動していた小学生の私・・・。今でもある意味感動しますけど。
【ヤヌスの鏡】
脚本/江連 卓
監督/土屋統吾郎
キャスト/杉浦 幸、山下真司、風見慎吾、中条静雄、宮川 一郎太、大沢逸見、他
1985~1986年放映
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2003年02月11日
布団で泣いた
7日と10日のライヴに来てくださった方々、本当にありがとうございました。ライヴの模様は、また「ゴールデンライヴ」に書きます。
で、2月始めにインフルエンザになりました。何があっても食欲が絶対に衰えない私が、何も食べる気がせず、高熱にうなされ、立つこともできず。あまりのつらさに布団で泣きました。
あげくの果てに、短編映画のようなキテレツな夢をいくつも見ました。人のことをボコボコに殴っていたり、アイスホッケーの選手になってたり、突然デンマークの国王になってたりで、疲れ果てました。
というわけで、インフルエンザに蝕まれないように気をつけてくださいな。
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2003年02月10日
TG5 【秋葉原CLUB GOODMAN】

■□■ 「girls ブラボー!!」 ■□■
【出演】
ゴールデンファイブ
eX-Girl
PETER ROOM
カウルトウキョウセンチメンタルロックス
【SET LIST】
1. SABANNA-E-MUKAE
2. とある末路
3. アテンション・ストックホルム
4. シリー・パーティー
5. 1人のカーチェイス
6. トーキョー・ウエスタン
7. 夕暮れのセダン
8. 奴ら登場
【写真】
西村 多美子
【秋葉原CLUB GOODMAN】
住所/東京都千代田区神田佐久間河岸55 A.SビルB1
電話/03-3862-9010
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2003年02月07日
TG5 【渋谷club asia P】

【出演】
ゴールデンファイブ
eX-Girl
KULU/KULU
DRAWER
【SET LIST】
1. SABANNA-E-MUKAE
2. とある末路
3. 1人のカーチェイス
4. 夕暮れのセダン
5. 奴ら登場
【写真】
西村 多美子
【渋谷club asia P】
住所/東京都渋谷区道玄坂2-21-7 2F・3F
電話/03-5428-5979
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