2003年01月26日

もしもシリーズ

まだまだテレビっ子持続中。やっぱりドリフは面白いです。「夏のきらわれ者はだ~れだ?」とか「もしも○○な病院があったら・・・」とか、いちいち画面に出てくる文字が大きすぎるのも、個人的にはツボなのです。

「もしも○○な病院があったら・・・」といえば、年末に私はものすごい病院に行きました。急にのどが痛くなり、近場の病院に駆け込んだのですが、そこのお医者さんがドリフ並みのスゴさ。

けっこう大きな病院なのに、入るとそこには「こいつ大丈夫か?」というほどご老体のおじいちゃん医者が1人しかおらず・・・。初診だったので保険証を出すと、「あんたはあれかね?コピー取るのは得意な方かね?」といきなり聞かれ、受付内に侵入して自分の保険証をコピーするハメに・・・。

診察室に入り、「急に寒気がして・・・(中略)のどが・・・(中略)・・・ライヴが近いので早く効く薬がほしいんです。」と病状を散々事細かに説明し、おじいちゃん先生の顔を見ると・・・寝てる!!目をつぶって完全に居眠りしてる!!

思い余って、「あの~・・・聞いてますか・・・?」と言ったところ、突然「あなた風邪なの?バンドやってんの?バンド名は?」などと、聞いてたのか聞いてないのかさっぱりわからない質問を投げかけてきます。

「私は風邪で、やってるバンドはザ・ゴールデンファイヴと言います。」とまとめて答えたところ、それまで何一つ書いていなかったカルテに「The Golden Five. The Golden Five. The Golden Five. 」と、いきなり3回書きなぐったあげく、「で、あんたどこが痛いの?」などと聞いてきます。

その後も、電池が入っていない懐中電灯でのどをのぞきこみ、「見えない・・・見えない・・・見えない・・・まぁいいや。」などとたわけた独り言をもらし、あげくの果てに、「あんたはあれかね?レジ打ちは得意な方かね?」などと聞き、レジ打ちまでさせられるハメに・・・。

言われたとおりにレジを打ったら、初診なのになぜか診察代と薬代を合わせて280円しか取られず、その病院にいた20分くらいの間で異常に病状は悪化。心の中で何度も何度も、いかりや長介並みに「ダメだ、こりゃ」と言い続けていた私でした。

Posted by TG5 シノ at 11:54 | DIARY

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.golden5.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/150


コメント