2003年01月31日

バーバレラ

バーバレラ

サイケでチープでラヴ&ピースなステキ映画。ジェーン・フォンダの無邪気な魅力が大爆発。学生時代に観て、目が☆になった記憶が。

「1番の見所はオープニング」ってレンタルビデオ屋のコメントに書いてありました。うん、確かに。そして、コスチュームが異常にかわいいのですが、場面が変わるごとに意味なくイチイチ着替えるあたりもステキ。

宇宙破壊光線を発明した頭のおかしい科学者デュラン・デュランを探しに行く、宇宙飛行士バーバレラ・・・って、話はあってないようなものなのです。

でも、バーバレラの着替えとか、盲目の鳥人とか、宇宙船のポップさとか、迷宮のキッチュさとかを見ているだけで、目が☆になれます。楽しい。でも、最初の方に出てくる、歯がガチガチいってる人食い人形は夢に出ました。

ヘボい効果音と、壮大なネオロック(?)みたいな音楽もとてもツボ。かっこいいけど、何かヤケに的外れな感じのBGMで、それがまたチープさを増長しててよい感じ。これから挨拶は全部「Love!」にします。

【バーバレラ】
監督/ロジェ・バディム
音楽/ミシェル・マーニュ、チャールズ・フォックス
キャスト/ジェーン・フォンダ、ジョン・フィリップ・ロー etc・・・
1967年作品

Posted by TG5 シノ at 16:13 | CINEMA | Comments (0) | Trackbacks (1)

2003年01月28日

ものすごい蛇行

おめでたいことでもあったのか、田村亮子さんがやたらテレビに出ています。ものすごい指輪をしていました。塩沢ときか、君は。
柔ちゃんといえば、去年「秋葉原 電気まつり」のキャンペーンガール・・・?いや、ちがう、イメージキャラクターやってましたね。その時のCMが脳裏に焼きついて離れないのです。

まず、次々と男の人々を投げ飛ばし、すさまじい棒読み+満面の笑みで「え~~?・・・というわけで、来ちゃいましたっ!」などとおっしゃいます。

まぁ、そこまでは良いとして、その後ものすごい蛇行を繰り広げながら、ものすごい速さで電気街へと消えていき、その後をおびただしい数の男性集団が追いかけていくのです・・・。

あの蛇行っぷりはやばい。パンチドランカー?矢吹丈?家で練習してみたのですが、あんなに蛇行しながら走ることはできませんでした。さすが柔ちゃん。セクスィーです。私もあの蛇行をマスターしたいものです。

Posted by TG5 シノ at 11:54 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)

2003年01月26日

もしもシリーズ

まだまだテレビっ子持続中。やっぱりドリフは面白いです。「夏のきらわれ者はだ~れだ?」とか「もしも○○な病院があったら・・・」とか、いちいち画面に出てくる文字が大きすぎるのも、個人的にはツボなのです。

「もしも○○な病院があったら・・・」といえば、年末に私はものすごい病院に行きました。急にのどが痛くなり、近場の病院に駆け込んだのですが、そこのお医者さんがドリフ並みのスゴさ。

けっこう大きな病院なのに、入るとそこには「こいつ大丈夫か?」というほどご老体のおじいちゃん医者が1人しかおらず・・・。初診だったので保険証を出すと、「あんたはあれかね?コピー取るのは得意な方かね?」といきなり聞かれ、受付内に侵入して自分の保険証をコピーするハメに・・・。

診察室に入り、「急に寒気がして・・・(中略)のどが・・・(中略)・・・ライヴが近いので早く効く薬がほしいんです。」と病状を散々事細かに説明し、おじいちゃん先生の顔を見ると・・・寝てる!!目をつぶって完全に居眠りしてる!!

思い余って、「あの~・・・聞いてますか・・・?」と言ったところ、突然「あなた風邪なの?バンドやってんの?バンド名は?」などと、聞いてたのか聞いてないのかさっぱりわからない質問を投げかけてきます。

「私は風邪で、やってるバンドはザ・ゴールデンファイヴと言います。」とまとめて答えたところ、それまで何一つ書いていなかったカルテに「The Golden Five. The Golden Five. The Golden Five. 」と、いきなり3回書きなぐったあげく、「で、あんたどこが痛いの?」などと聞いてきます。

その後も、電池が入っていない懐中電灯でのどをのぞきこみ、「見えない・・・見えない・・・見えない・・・まぁいいや。」などとたわけた独り言をもらし、あげくの果てに、「あんたはあれかね?レジ打ちは得意な方かね?」などと聞き、レジ打ちまでさせられるハメに・・・。

言われたとおりにレジを打ったら、初診なのになぜか診察代と薬代を合わせて280円しか取られず、その病院にいた20分くらいの間で異常に病状は悪化。心の中で何度も何度も、いかりや長介並みに「ダメだ、こりゃ」と言い続けていた私でした。

Posted by TG5 シノ at 11:54 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)

2003年01月19日

朝昼晩と刑事モノ

先日書いたとおり、案の定、廃人になりました。スカパーはやばいです。特に「ファミリー劇場」が。

大映ドラマの超名作「乳姉妹」、「スチュワーデス物語」と来て、「プレイガール」と来て、その上「太陽にほえろ!」「特捜最前線」「西部警察」とぶっ通しで放送された日には、気づくと1日中テレビの前に。ただ今は「ドリフ大爆笑」を見て、仲本工事の素敵さを再認識中、この後は「Gメン’75」なのです。

このままだと脳みそが電磁波でやられてしまいそうですが、それもまたよし。昔のドラマってナレーションがとても素敵なので、そのあたりもライヴの参考にしたいなと思う今日この頃です。

最近やられたナレーションは、「愛と死と憎悪が渦巻くメカニカルタウン」。メカニカルタウンって何?

Posted by TG5 シノ at 11:53 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)

2003年01月13日

TG5 【下北沢BASEMENT BAR】

TG5@下北沢BASEMENT BAR

【出演】
ゴールデンファイブ
the SHOTT etc...

【SET LIST】
1. SABANNA-E-MUKAE
2. アテンション・ストックホルム
3. シリー・パーティー
4. 裏切りの季節(ジャックス)
5. 夕暮れのセダン
6. 奴ら登場

【写真】
西村 多美子

下北沢BASEMENT BAR
住所/東京都世田谷区代沢5-18-1 カラバッシュビルB1F
電話/03-5481-6366  




Posted by TG5 シノ at 13:34 | TG5 LIVE | Comments (0) | Trackbacks (0)

2003年01月11日

TG5 【西荻窪TURNING】

no.gif

■□■ honey dripper Vol.2 ■□■

【出演】
ゴールデンファイブ
東京デスモ
LOVE SNIPER
Sky People
graphicA
[O.A]アフロ★'mako

【SET LIST】
1. SABANNA-E-MUKAE
2. アテンション・ストックホルム
3. シリー・パーティー
4. 裏切りの季節
5. 夕暮れのセダン
6. 奴ら登場

西荻窪TURNING
住所/東京都杉並区松庵3-16-6 小美濃本社ビルB1
電話/03-3396-0730 





Posted by TG5 シノ at 18:22 | TG5 LIVE | Comments (0) | Trackbacks (0)

2003年01月09日

怪奇大作戦

怪奇大作戦

こんなの子供向け番組じゃないよ!と、まずは絶叫することから始めるとして、さて、そんな「怪奇大作戦」。怪獣モノに比べると地味ながら、とってもクオリティーの高い特撮と、丁寧な脚本、個性あふれるカメラワーク・演出。こんなすごい番組が毎週30分放送されていたのかと思うと戦慄が走ります。

中でも岸田森の何とも変態的な味わい深い演技と、実相寺昭雄のこれまた何とも変態的なカメラワークと映像美は圧巻です。23話『呪いの壺』、25話『京都買います』などは「これは映画かよ!」とツッコミを入れたくなる壮大さ。素晴らしいです。

あ、でも私が1番たまげたのは24話の『狂鬼人間』です。これは欠番扱いになっているので、再発も再放送も今後おそらくされない予感。なぜかしら~と言いますと、精神異常者の犯罪を描いたきわどい作品で、「キチガイ」というセリフを連発、「精神病は一生治らないからなぁ。」などという問題発言あり、精神病患者が街中で日本刀やらライフルやらで殺人をしまくるシーンあり、などなどの理由からでしょうか。うーん確かに。でもテーマとしてはすごく的を得てると思うのですけど。今観てもそう思います。

【怪奇大作戦】
脚本/金城哲夫、佐々木守、上原正三、他
監督/円谷一、実相寺昭雄、他
キャスト/岸田森、勝呂誉、小林昭二、他
1968年~69年放映

Posted by TG5 シノ at 16:29 | TV | Comments (0) | Trackbacks (0)

2003年01月03日

スカパーで廃人に

謹賀新年でございます。今年もザ・ゴールデンファイヴをどうぞヨロシクお願いします。

さて、体調崩しまくりの年末を経て、新年を迎えた私ですが、完璧な寝正月を過ごしております。なぜなら、それは年末にスカイパーフェクTVに加入したからでございます。

2003年の幕開けは、夜中の12時から朝の6時までノンストップで「RISING SUN FESTIVAL」を見ながら過ごし、その後も毎日、地上波のテレビを1秒も見ることなく、本日に至っております。

ニュースも見ず、「イノキボンバイエ2002」も見ず、音楽番組と謎の英会話番組だけをひたすら見続ける日々。最低限しか外出もせず、順調な引きこもりデビューです。このままだと廃人に・・・。

そうはいっても、年始からライヴがあるので、引きこもってばかりもいきません。1月のライヴは

■1/11(土)   西荻窪TURNING   20:30出演予定
■1/13(月・祝) 下北沢BASEMENT BAR   18:30出演予定

でございます。ぜひぜひお越しくださいませ。このライヴが終わったらまた引きこもります。

Posted by TG5 シノ at 11:52 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)