2002年12月26日

TG5 【秋葉原CLUB GOODMAN】

TG5@秋葉原CLUB GOODMAN

■□■ 「STRANGE 30 minutes!」 ■□■

【出演】
ゴールデンファイブ
モスキイト
テクマ!
Shao Guee
アイバン・クリプスタイン

【SET LIST】
1. SABANNA-E-MUKAE
2. 黒い秘密
3. シリー・パーティー
4. 1人のカーチェイス
5. 夕暮れのセダン
6. 奴ら登場

【写真】
西村 多美子

秋葉原CLUB GOODMAN
住所/東京都千代田区神田佐久間河岸55 A.SビルB1
電話/03-3862-9010  




Posted by TG5 シノ at 17:59 | TG5 LIVE | Comments (0) | Trackbacks (0)

2002年12月18日

Earth,Wind & Fire 【国際フォーラム】

何も考えずに、ここまで陽気に楽しめたライヴは久しぶりでした。ステージ上にはカウント不能なほど人がひしめいており、なぜかそれらの人々全員が、異様に目立ちたがり屋。ステージ中央に出てきた時はもちろん、ステージ後方の、ほとんどの人から死角になっている場所に立っている時でも、楽器をもちながら狂ったようにグルグル回ったり、ファンキーなダンスを踊り倒したりしております。

人が入れ替わり立ち替わりしていても、常に観客を惹きつけるフロントマンがいて、1秒たりとも飽きさせないステージング。バカバカしいくらい大げさな動きと演出。私はライヴの間中、ひたすら大爆笑していた気がしますが、その心の中では、かなり感動していたのでした。

この日は、しばらくライヴ活動を休んでいたモーリス・ホワイトも登場し、イカシた歌声を聴かせてくれました。

しかし、あのリズム感といい、あの音感といい、あのセンスの良さといい、一体彼らは何者なんでしょうか?あぁ、今すぐ黒人になりたい・・・。とりあえず、アフロにするところから始めてみようと思います。

Posted by TG5 シノ at 17:15 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)

2002年12月10日

求む、霜柱

まだ12月だというのに、なにやら東京もすっかり雪景色。寒さが大の苦手な私は、外を出歩くには既に限界の気候でございます。まぁ、春に預けたコートを、未だにクリーニング屋に取りに行っていないのもいけないのですが。

そんな冬嫌いの私ですが、冬のアイテムでただ1つ好きなもの、それは霜柱なのです。他人の庭でも畑でも、霜柱を見つけ次第、ザクザクと踏みつけたくなる衝動が押さえられなくなります。

そして本日、めでたく今年2回目の霜柱発見。すかさず他人の家の敷地内に入り込んで、ザクザク夢中で踏みつけていたら、7分も経過しておりました。で、走って駅まで行くうちに足をくじいて、おまけに自動改札に挟まれて出られなくなりました。で、定期も無くしました。散々です。

でも、霜柱は偉大です。今年の冬はとっても寒そうなので、今後の霜柱発生率も高そうな予感。発生するたびにきっと私は遅刻します。

Posted by TG5 シノ at 11:24 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)

2002年12月08日

アフロ志望

11月後半くらいから、すっかり記憶喪失です。何だか意味不明に忙しく、朝起きて、その後記憶がなく、気がつくと夜中の4時くらいになっているから困りものです。ここら辺でのんびりしないと、年末にはすべての髪が白髪になっていそうです。

そんな最中、近頃1番楽しかったことといえば、Earth,Wind & Fire のライヴに行ったことでございます。何も考えずに、ここまで陽気に楽しめたライヴは久しぶりでした。

ステージ上にはカウント不能なほど人がひしめいており、なぜかそれらの人々全員が、異様に目立ちたがり屋。ステージ中央に出てきた時はもちろん、ステージ後方の、ほとんどの人から死角になっている場所に立っている時でも、楽器をもちながら狂ったようにグルグル回ったり、ファンキーなダンスを踊り倒したりしております。

人が入れ替わり立ち替わりしていても、常に観客を惹きつけるフロントマンがいて、1秒たりとも飽きさせないステージング。バカバカしいくらい大げさな動きと演出。私はライヴの間中、ひたすら大爆笑していた気がしますが、その心の中では、かなり感動していたのでした。この日は、しばらくライヴ活動を休んでいたモーリス・ホワイトも登場し、イカシた歌声を聴かせてくれました。

しかし、あのリズム感といい、あの音感といい、あのセンスの良さといい、一体彼らは何者なんでしょうか?あぁ、今すぐ黒人になりたい・・・。とりあえず、アフロにするところから始めてみようと思います。

Posted by TG5 シノ at 11:21 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)

2002年12月07日

TG5 【西荻窪TURNING】

TG5@西荻窪TURNING

■□■ ラビッツ A Go Go! Vol.2 ■□■

【出演】
ゴールデンファイブ
Glimpse
LOVE SNIPER
レッサーパンダ
THE LOCOMOTONES

【SET LIST】
1. SABANNA-E-MUKAE
2. シリー・パーティー
3. トーキョー・ウエスタン
4. とある末路
5. 夕暮れのセダン
6. 奴ら登場

【写真】
西村 多美子

西荻窪TURNING
住所/東京都杉並区松庵3-16-6 小美濃本社ビルB1
電話/03-3396-0730 





Posted by TG5 シノ at 17:40 | TG5 LIVE | Comments (0) | Trackbacks (0)

2002年12月01日

仮面ライダーアマゾン (TG5 セキ)

仮面ライダーアマゾン

仮面ライダーシリーズの中でも、異色中の異色の作品。仮面ライダーシリーズなので、子供向けのはずだが、「怪奇大作戦」とは別の意味で異常な作品なので、これを見た子供は泣き出したりしなかったのだろうか?

ほとんどしゃべれない。基本的にハダカ。技は噛み付き・引っ掻きだけ。本当はバイクが嫌い。何度も変質者に間違えられる。身近な人間に毛嫌いされる。これがアマゾンライダーだ!

これだけでもオカシイって言うのに、敵組織ゲドンが更に異常。ゲドン首領の十面鬼は、本当に人間の顔が10個あって、全員好き勝手にしゃべる。どれが首領の発言なのか良く分からん。戦闘員は微妙にふくよかな女性で、異常に長いフリンジがついた素敵なレオタードを着ている。鳴き声(?)は「ひいぃぃ~」です。気持ち悪いなあ。

ストーリーは、馬鹿馬鹿しいのでいいとして、仮面ライダーシリーズの最大の魅力「ライダーファイト」ですが、前述の通り、アマゾンには必殺技が何も無いです。あと、敵と言葉を交わさないので、異常な程闘いのテンポが悪い。1分間ぐらいずっと「(唸り声)、(噛付く音)、(唸り声)、(引掻く音)・・・」なんて事もしょっちゅう。前衛的すぎる。

印象深いシーンもあります。警察から逃げ出したアマゾンが、ハダカのまま「ニンゲン キライダ!」と絶叫しながら人で賑わう新宿の地下街を駆けずり回るシーン。唯一の友人マサヒコくんにプレゼントされたラジオをスイッチを入れた瞬間、ビックリして地面に叩き付けるシーン。

・・・マサヒコめ、悪意があったのではないか?そういやこの子、ライダーを初めて見かけて、当たり前の様に「あ、アマゾンライダーだ!」と言いやがった。謎の少年である。

テーマソングも素晴らしい。子門真人の凄まじい歌声で「見たか乗ったぞジャングラー、キバが光るぞ歯には歯を!」何言ってんだかサッパリわかんないです。

もっと意味不明なのはエンディングテーマ「アマゾン ダダダ」’ダダダ’って何だ?と思って歌詞を見ても、「走れダダダ、アマゾンダダダ、闘えダッダッダー、アマゾンダッダッダー」・・・「ダ」率50%に迫る勢いのこの曲に、理由はいらない・・・。

【仮面ライダーアマゾン】
原作/石ノ森章太郎
脚本/鈴木生朗
監督/内田一作
キャスト/岡崎徹、小林昭二、松岡マリ子、他
1975年放映

Posted by TG5 セキ at 10:58 | TV | Comments (0) | Trackbacks (0)