2002年11月21日
JUDE 【CLUB CITTA' 川崎】
FUJI ROCK ライヴのあまりの素晴らしさと、10月に発売された2枚のアルバムのあまりのかっこよさに打ちのめされて、完全にJUDEにはまりました。というわけで、初めて行ったJUDEのワンマンライヴ。
いきなり「カリブの海賊の宴会」から始まり、毛穴が開くほど興奮。前から10列目くらいにいた私でしたが、気づいたら最前列に。またまた着ていた服の形状が変わるほどもみくちゃに。その後も「Dirty Animal」、「Charming Bloody Tuesday」の中のクールな曲たちがハイテンションで演奏されてゆきました。
FUJI ROCKよりもずっと長く演奏が聴けて、改めて曲の良さを実感できて大満足ではあったのですが、けっこうあからさまに間違えているギタープレイとかが目立って、ハラハラもしました。ツアーが始まってまだあまり間もないということで、慣れていない部分とかも多かったのかしらー。最後の方は「ちゃんと間違えないでできるかしら・・・」という、授業参観に行った母親のような気分でライヴを観ておりました。
でもそんな、いつでもそこそこの演奏ができるわけではなく、調子の良い日はありえないほどクールな演奏ができ、そうでもない日はこっちまで心配になるようなプレイをするというところも、魅力の1つなのですわね。
そんなわけで、この日はあまりキテレツなMCもなく、最後の曲に至っては、かなり長時間ギターが違うフレットの音を弾き続けていたような気が・・・。ベースの渡辺さんが自分が間違えているのかも・・・と心配になったのか、何度もベースアンプに耳を近づけては小首を傾げるというシーンも目撃いたしました。
ライヴ全体としては、色んな意味で面白かったので、次回はもっとハイテンションなライヴが観られるといいなぁと思ったのでした。
Posted by TG5 シノ at 12:46 | LIVE REPORT 【OTHER】
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