2002年11月24日

秘密の駅発見

先日大好きな深夜番組「虎乃門」で、「うんちく王決定戦」とかいう、ものすごい笑える企画をやっておりました。
伊集院光、山田五郎、吉田照美、上田晋也の4人が、決められたテーマについてうんちくを述べて、そのうんちく度の高さで王者が決まるというものなのですが、そのテーマがスゴイ・・・。「定置網」とか「薩摩藩」とか「サンフレッチェ広島」とか・・・。一体何を語れっていうんだって感じです。

その面白さはちょっと説明できないので省略するとして、その中でこれはすごい!と思ったうんちくがあったのです。伊集院光が「地下鉄」のうんちくの中で言っていたのですが、京王線(幡ヶ谷とか初台がある京王新線じゃなくて、普通の京王線の方)の、新宿⇔笹塚間のなが~い地下部分には、実は使われていない2つの駅があるというのです。

私がいつも使っているあの路線の、なが~い地下に秘密の駅があるなんて!と思って、さっそく新宿から笹塚まで、まばたき一つせずに暗闇を見つめていると・・・本当にありました!!といっても、1つしか発見できなかったんですけど。

でも、その見つけた1つの方の駅は、上りと下りの線路の間に中州のようにぽっかりあって、階段から喫煙所のようなものまではっきりと見ることができました。今すぐにでも使えそうな暗闇に浮かぶ謎の駅・・・。何で使われていないんでしょう?

今は今回見つけられなかったもう1つの駅を発見したい願望と、見つけた秘密の駅に降り立ってみたい願望で頭がいっぱいです。京王線の車掌さんとかになればあの謎を解明できるのでしょうか。転職を考えようかなぁ。

Posted by TG5 シノ at 11:20 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)

2002年11月19日

TG5 【渋谷 club asia P】

TG5@渋谷club asia P

【出演】
ゴールデンファイブ
テクマ! etc...

【SET LIST】
1. 夕暮れのセダン
2. アテンション・ストックホルム
3. 私のシャドウ
4. トーキョー・ウエスタン
5. 奴ら登場

【写真】
西村 多美子

渋谷club asia P
住所/東京都渋谷区道玄坂2-21-7 2F・3F
電話/03-5428-5979  




Posted by TG5 シノ at 16:57 | TG5 LIVE | Comments (0) | Trackbacks (0)

2002年11月14日

快傑ズバット

快傑ズバット

好きすぎてレビューがちゃんと書けないくらい好きなんです。快傑ズバットが。というか、早川健が。というか、宮内洋が。ここから先は、テンションが高すぎて支離滅裂だと思います。

キングオブヒーロー、宮内"ズバット"洋のかっこよさが「もうやめてくれ~」と言いたくなるくらい満載な、日本1のヒーローもの。初めて観た時は、あまりのキザっぷりと非現実的設定のオンパレードに、軽くめまいをおぼえました。

しかし。だがしかし。テンガロンハット+フリンジ付きのレザージャケット&パンツ+インナーに真っ赤なシャツ+白いスカーフという出で立ちで、必ず真っ白なギターを弾きながら登場し、アコギなのにエレキの音を出したり、1人なのにツインギターの音を出したりするという、どう考えても不自然なことを、思いっきり普通にやってしまう早川健、というか、宮内洋を観ているうちに激しく感動。

すっかり早川健のトリコになった私は、その後何を観ても「いいんだ、早川健だから。」の一言で納得することができるようになりました。

弾丸数十発をボクシンググローブでつかみ取ったり、ギターの弦で弓矢を飛ばして人の頭のリンゴに命中させたり、テニスボール1個で木を3本もなぎ倒したり、そしてそれがすべて変身前の普通の人間の状態で行っていることだとしても・・・。そして、この世のものとは思えないほど歌が下手でも・・・。

「いいんです。早川健だから。」

というわけで、ここまで書いてきて思ったのですが、「快傑ズバット」なのにズバットの話を全然してませんねぇ。そうなんです。「快傑ズバット」は、変身後よりも変身前の方が断然かっこいい、とても画期的なヒーローものなのです。

でもいいんです。早川健だから。宮内洋だから。

【快傑ズバット】
原作/石ノ森章太郎
脚本/長坂秀佳 他
監督/田中秀夫、小西通雄、広田茂穂、奥中惇夫
キャスト/宮内洋、斉藤真、大城信子 他
1978年放映

Posted by TG5 シノ at 12:14 | TV | Comments (0) | Trackbacks (0)

2002年11月10日

仮面ライダーアマゾン

仮面ライダーアマゾン

ライダーシリーズの中で1番好きですわ。野生感がとてもいいです。それまでの昆虫ではなくてオオトカゲをモチーフとしたライダーなので、見た目も何だか異様。しかも派手な必殺技も特になく、噛み付いたり引っかいたりするのが得意なのです。必殺技は大切断!変な色の血が吹き出しまくります。イカす!!

アマゾンで動物とともに育った日本人が主人公なので、最初のころは「アマゾン」「ゲドン」「トモダチ」くらいの単語と奇声しか発せず、当然ほとんとの人とコミニケーションが取れないので、つらい思いをします。つらさのあまり、半裸で絶叫したり、半裸で新宿の地下街を走り回ったりして警察沙汰になったりします。がびーん。

そんなアマゾンの1番のトモダチはまさひこです。異常にかわいい子供です。それにおやっさんや、まさひこのお姉ちゃんや、モグラ獣人が仲間になって悪を倒す為に闘うのです。モグラ獣人が死ぬ話は何度観ても涙が出るなぁ・・・。

そんなアマゾンも、後半になると突然前ぶれもなく流暢に日本語を話し始めたりしてビックリしますが、まさひこが特訓したそうです。カタコトの方が面白いのになぁ。変身後の姿もマイナーチェンジしたりして、ちょっと普通っぽくなります。最初のデザインの方がいいのになぁ。

と色々ありつつも、アマゾンはいいです!主題歌の「アマゾンライダーここにあり」もすごいかっこいい曲ですわ。

【仮面ライダーアマゾン】
原作/石ノ森章太郎
脚本/鈴木生朗
監督/内田一作
キャスト/岡崎徹、小林昭二、松岡マリ子、他
1975年放映

Posted by TG5 シノ at 12:52 | TV | Comments (2) | Trackbacks (0)

2002年11月08日

レコーディング

最近レコーディング三昧の日々なのです。新曲がけっこうできて、いい気になっていたら、レコーディングするの忘れてました。というわけで、作るだけ作って放置されていた曲達を録り始めたわけです。

今日も1曲録ったのですが、録り始めたのが16時ごろで、終わったのが24時前・・・。何故だ。何でこんな夜更けになるのやら。やたらと時間がかかるのです。終わった時に、朝からソーセージ5本しか食べていないことに気づきました。食生活が退廃的すぎです。

というわけで、ここ1週間くらいで「トーキョー・ウエスタン」という曲と「足跡」という曲がほぼ完成いたしました。そのうちライヴでもやったりやらなかったりなので、お楽しみに。

それにしても家中の窓が結露しまくりです。窓が曇っていると、すかさずドラえもんの絵を落書きしたくなるのは私だけでしょうか?そして何故毎回デッサンがあんなに狂うのか?

Posted by TG5 シノ at 11:20 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)

2002年11月03日

所沢のカオス

いやぁ、巨人優勝しましたね。って、それはまあいいのです。もう充分喜びましたし。あの日は確か西武ドームで優勝が決まったのでしたねぇ・・・。その時私は日本シリーズがあるなどということをすっかり忘れて、所沢の実家に遊びに帰っていたのでした。

で、おいしくご飯も食べ終わり、さぁ帰ろうかという時間が、日本シリーズをご観戦になられた方々が西武ドームから所沢駅を経由して、各方面へお帰りになる時間にぴったりバッティングしてしまっていることに気づき、笑えるやら困惑するやら。

案の定、22時30分過ぎだというのに所沢駅は上り方面のホームがすし詰め状態。レオグッズを抱えて意気消沈している人々やら、ジャビットを抱えて狂喜乱舞する人やらで、まさにカオスです。しかも「じゃびっと」をキーボードで変換すると「邪ビット」になります。邪ビット・・・邪悪の邪・・・カオスです。

私の隣には、全身レオでコーディネートしたおじさんがうなだれてホームにへたりこんでおりました。その横で、あからさまにそのおじさんに向かって、「ジャイアンツ愛だ~!!!キエーイ!!」などと奇声を発し、おじさんをより一層奈落の底へ転落させるような行為をする人々が多数・・・。電車が来るまでのんきにテトリスなんぞたしなんでいた私も、さすがにそのシュールな光景に戦慄・・・。

車内でも、オレンジの人に「お嬢さんは原監督が好きか~?!!」などと脅迫めいた質問を投げかけられたりして、大騒ぎです。でもまぁ、なんか面白いから良しとします。

そんな人々も、新宿駅に着き仲間と帰路が分かれていくにつれ、すっかり素に戻って、JRやら京王やら小田急で各自の家まで、まるで会社帰りのような真面目な顔で帰っていくのでした。でも、そんな大きなジャビット持ってたら、どこに行ってたかすぐわかりますけど。

Posted by TG5 シノ at 11:18 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)