2002年10月20日
スピンシティで不眠症
最近はまっているTV。それは「スピンシティ」です。水曜日の真夜中にやっております。ちなみにこの話を私の周囲の人間にしても、誰一人として通じる人がいなくて悲しいです。
「スピンシティ」は、マイケル・J・フォックスが主演、総指揮をするめちゃくちゃアメリカンなコメディードラマです。ニューヨーク市庁が舞台なのですが、マヌケな市長、バカな報道官、ゲイの特別補佐官、毒舌なナンバー2、自殺願望のあるイヌなど、珍妙なキャラクターが勢ぞろいで、こんな市庁があったらぜひ働いてみたいと強く希望します。
そして、10秒に1度はアメリカンジョークが炸裂。アメリカンジョークを全く理解できなかった私ですが、ここまで徹底してやられると、なぜだか条件反射的に笑えます。登場人物がみんなそろいもそろってK点越えキャラなので、彼らが口を開くだけで無意味に表情筋がゆるみます。
夜中の2時30分頃からの放送ということもあり、眠りかけた脳みそが変な方向に活性化して、寝付けなくなることうけあいです。というわけで、気になる方はぜひ水曜日に真夜中に見てみてください。
Posted by TG5 シノ at 11:16 | DIARY
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