2002年05月19日
ひなぎく

不思議というかなんというか。女の子もカメラアングルも音楽も、どこを切り取ってもおしゃれでかわいい作品なんですが、不思議すぎて頭の中が「?」マークでいっぱいになります。
ストーリーはあってないようなものなのです。そんな不思議な中からも、「この映画って何が言いたいの?」と考えてみましたが、まったくわからず。その結果、「言いたいことなんてないのだ!」と力強く思う私でした。
そんな無意味な作品なのに、なぜだかもう1回観たくなります。全体から発している不思議パワーにやられてしまったのかもしれません・・・。無意味で無気力でものすごく非現実的。日ごろ空想癖がある方にはおすすめです。
「よし、観るぞ」と気合を入れて観ると完全に肩すかしをくらいますが、頭が空っぽの時に観るとちょうどいい感じの映画でした。
【ひなぎく】
監督・脚本/ヴェラ・ヒティロヴァー
音楽/イジー・シュスト、イジー・シュルトゥル
キャスト/イヴァナ・カルバノヴァー、イトカ・チェルホヴァー etc・・・
1966年作品
Posted by TG5 シノ at 23:45 | CINEMA | Comments (0) | Trackbacks (1)
2002年05月18日
新曲デキタヨ
最近、新曲を超絶スピードで制作中。ここのところ新曲を作っていなかったので、その分の借りを返す勢いでございます。
曲のタイトルは「奴ら登場」、「夕暮れのセダン」の2曲。以前作ってレコーディングしていなかった「1人のカーチェイス」と合わせて”車3部作”と勝手に題し、これからレコーディングに入る予定です。
今住んでいる建物はあんまり音がもれないので、夜中の3時とか4時とかにタンバリンを打ち鳴らしながらぎゃーぎゃー歌っているのです。しかし、本当に音がもれていないのか少々不安・・・。下の階とか上の階とかにはもれまくりなのかもしれません。変人が住んでいると思われている可能性が。
というわけで、夜更けのレコーディング作業を開始いたしますよ。そのうちライヴでもやる予定ですのでお楽しみに。
Posted by TG5 シノ at 12:55 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)
2002年05月14日
カサンドラ・ウィルソン
友達にすすめてもらい、カサンドラ・ウィルソンのCDを買いました。彼女はTIME誌のアメリカズ・ベスト・シンガーに選ばれたそうですが、歌声がやばいです。っていうか、ジャケット見なかったらどう聴いても男!!野太くてドスがきいてて迫力あって・・・でも、とっても温かみのあるふくよかな声なんすよ。日本ではちょっとお目にかかったことの無い声です。
最近トリオのロックとかばっかり聴いていた私にとってはかなり新鮮な感じです。でも日本でこんな風に歌う人がいたらウケないのかな・・・。世界にはほんとにすごい声の人がいるものだ。最近の大ヒットです。私も男声になりたい・・・。
Posted by TG5 シノ at 12:54 | CD | Comments (0) | Trackbacks (0)
2002年05月12日
英語地獄
最近、生まれてきてから1番英語に触れなくてはいけない状況に陥り、死にそうです。「tokyo take-out」で、ザ・ゴールデンファイヴ特集をオンエアをしていただいたおかげで、何やら海外から反応のメールが。オーストラリア、イタリア・・・。
中学生のときから英語恐怖症で、会話はまだ身振り手振りで何とかなるとしても、英文読解ましてや英文作成などは、考えただけでも卒倒しそうです。
しかし、せっかくいただいたメールなので、がんばって書きました。1通3時間もかけて・・・2通6時間も・・・4通12時間・・・・・・・・。そして今日1日が終わってしまいましたとさ。
Posted by TG5 シノ at 12:54 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)
2002年05月10日
TG5 【西荻窪TURNING】

■□■ choice vol.3 ■□■
【出演】
ゴールデンファイブ
SUZZY
rag-tag
ヴェス
【SET LIST】
1. ブラックメール
2. 黒い秘密
3. とある末路
4. 私のシャドウ
5. 裏切りの季節
6. SABANNA-E-MUKAE
【西荻窪TURNING】
住所/東京都杉並区松庵3-16-6 小美濃本社ビルB1
電話/03-3396-0730
Posted by TG5 シノ at 15:23 | TG5 LIVE | Comments (0) | Trackbacks (0)
リハ→火事→ライヴ
本日はライヴでした。リハーサルが終わり、ミスドにお茶をしに行って、フラフラとライヴハウスの方に戻ってみると、なんと消防車がライヴハウス近辺に何台も止まっているではないですか。
うちのドラムさんに「ライヴハウスの上の階が燃えているよ。」とデマを教えられ、機材やら衣装やらがすっかり燃えていることを想像しながら歩いていくと、ライヴハウスの先の焼肉屋のボヤだったのでした。
幼少時からやたらと火事に遭遇することの多い私は、ビルやら家やらが全焼する模様を何度も見てまいりました。何メートルも先から見ていても、火の粉が飛んでくるような経験も多々あり。不謹慎ながら、そういうのって何時間でも見ていられるのですよね。
で、ライヴ終了後は、ボヤが起こった所とは別の、場末感たっぷりの焼肉屋で肉を食らったのでした。タン塩の厚さが1cm以上もあったのがどうも納得いきません。
Posted by TG5 シノ at 12:53 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)
2002年05月03日
外人登場
素晴らしき旅から帰ってきてしまい、楽しき火曜日と水曜日の勤労も終わってしまい、面白おかしきゆらゆら帝国などなどの出るイベントも終わってしまい、GW半ばにしてこの世の冬に突入中。ガビーン。GW明けからは、私を地獄のような日々が待ちうけているのでした。
しかし、5月10日は我々ザ・ゴールデンファイヴのライヴでございますよ。今回からは新シリーズに突入。一言で言うと刑事モノ。二言で言うとダイナミックライヴ方式で、外人(ニセ)が登場予定。さらに詳しく言うと、西荻窪TURNINGで20時20分から出演予定でございます。
というわけで、そんな変てこライヴが見たいという方は、ご一報ください。
Posted by TG5 シノ at 12:51 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)











