2002年01月27日

やっぱりモンティはいいね

先日、知る人ぞ知る英国のコメディ集団「モンティ・パイソン」の、「MONTY PYTHON'S FLYING CIRCUS ドイツ版」をレンタルビデオ店で借りてまいりました。

何年も前から非常に気にっております「モンティ・パイソン」。約2年前に再発されるまでは、廃盤になったビデオを入手するために、西へ東へ奔走し、家から2時間くらいかかる過疎地のレンタルビデオ屋まで足しげく通ったものです。再発された今となっては、幻の作品といわれた「ドイツ版」も、こうして簡単に手に入るわけです。良い時代です。

で、その「ドイツ版」、やはり期待を裏切らず面白かったッス。オックスフォードとケンブリッジの卒業生集団であるモンティの方々は、ドイツ用番組では、当然ドイツ語を流暢に話していらっしゃいます。内容はかなりキておりますが。というか、ドイツで放送するのにドイツを完全に馬鹿にしているのが笑えます。

耳の聞こえない店員と目の見えない店員がいる店で客が困り果てているスケッチ、ドイツレストランの伝統的なもてなしなどといって、客を窓から突き落とすスケッチ、かなづちのオリンピック水泳競技で選手の水死体が浮いてくるのを待っているスケッチなど、いずれも日本だったら間違いなく放送禁止のネタが続出。

本国イギリス版では、イギリス王室ネタも数々存在。ビクトリア女王の障害物競走とか・・・。8人のビクトリア女王が髪とスカート振り乱して障害物を飛んでいるのですが・・・このコントを日本の皇室にあてはめたら・・・恐ろしくてこれ以上は書けません。いやぁー、イギリスって本当に寛大な国ですねぇ(水野晴郎風)。

今後の野望はモンティすべてをDVDでそろえることです。DVD本体は持っていないのですが。

Posted by TG5 シノ at 00:59 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)

2002年01月19日

祝:赤い部屋完成!

というわけで、引越しから早1ヶ月余り。とうとう片付きました。ダンボールに取り囲まれる日々から解放され、赤いものだらけの還暦祝いみたいな部屋になりましたとさ。

で、部屋もキテレツなのですが、1番キテレツなのが、このマンションのエレベーターなのです。以前もクリスマスシーズンに瞳孔の開いた7人の小人(うち3人は行方不明なので4人のみ)が、エレベーター内にオブジェとして飾られていると書いた気がしますが、そのオブジェが、正月には獅子舞のささった盆栽に変わり、今は梅がささった盆栽に変化。どうやら月2ペースでエレベーターが変身するらしい・・・。

その変身のしかたがあまりに急で、予測不能なため、変身初日はエレベーターを開けると「あっ!!!!」と思わず声を上げてしまうほどの驚きようです。

もうすぐ節分。きっと次回はエレベーターを開けたら赤鬼やら青鬼やらがいると思われます。怖いです。豆を準備しておかなくては。

Posted by TG5 シノ at 00:58 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)

2002年01月14日

ハリーの災難

ハリーの災難

誰も殺しをしていない殺人事件。それだけでもナンセンスな笑いを感じますが、サスペンスとしてもコメディーとしても楽しめる不思議な作品。

死体を巡って人々がてんやわんやのドタバタ劇を繰り広げるのは、まさにヒッチコックの「殺人は喜劇」という言葉そのもの。

1人の人間の死をまったく気にもとめない強烈なキャラクターの住人たちには、かなりつっこみを入れたくなりますが、やたらと親近感のわく人々です。

それにしてもハリーさん・・・。心臓発作で亡くなったあげく、3回も埋葬されて、結局元に戻されるなんて本当に「災難」そのものです。でも、あの役はおいしい・・・。

【ハリーの災難】
監督/アルフレッド・ヒッチコック
音楽/バーナード・ハーマン
キャスト/エドモンド・グウェン、ジョン・フォーサイス、シャーリー・マクレーン etc・・・
1956年作品

Posted by TG5 シノ at 23:29 | CINEMA | Comments (0) | Trackbacks (0)

2002年01月11日

TG5 【新宿MARZ】

TG5@新宿MARZ

■□■ キラキラ!Vol.1 supported by @PIA TRACKS ■□■

【出演】
ゴールデンファイブ
ギターベイダー
flex life
Akino
Jenny01

【SET LIST】
1. ブラックメール
2. 私のシャドウ
3. とある末路
4. 皆殺しの砂丘
5. 裏切りの季節
6. SABANNA-E-MUKAE

新宿MARZ
住所/東京都新宿区歌舞伎町2-45-1 第一トキワビルB1
電話/03-3202-8248 




Posted by TG5 シノ at 12:44 | TG5 LIVE | Comments (0) | Trackbacks (0)

2002年01月06日

ケイン殉職

新年あけましておめでとうございます。今年も、ザ・ゴールデンファイヴをよろしくお願いいたしまする。今年もはみ出してまいります。

さてさて、年末からこの上なく体調を崩しました。12月30日の世も更けた頃、あまりの呼吸困難ぶりに救急病院へ駆け込んだところ、「肺炎になりかけています。むしろ、もうなっているかもしれません。」などと医者に言われました。

この先生、いかにも"今起きてきた"的な寝グセっぷりで、かなり話に説得力がなく、出された薬も飲んで良いものやら迷いましたが、今のところ大丈夫そうです。

そんなわけで、大晦日も元旦も寝たきりでした。布団の中でもうろうとする意識の中、氷川きよしが「大井追っかけ音次郎」を朗々と歌っているのだけが記憶に残っております。

そして、良くなったりぶり返したりを繰り返したまま今日に至りましたが、お正月で1番衝撃的だったのは、「はぐれ刑事純情派スペシャル」で、ケイン・コスギが殉職したことです。今までアクションシーンなど、ただの1秒もなかったドラマなのに、いきなり正月早々激しくアクション。しかも殉職してるし。

もうケインのカタコト台詞が聞けないのかと思うと、悲しくて悲しくて・・・。そして、死に際に藤田まことの腕に抱かれ、藤田まことの顔を凝視したまま「オ、カアサン・・・」と言ったのもかなり謎でした。お母さん・・・?

というわけで、病床カウントダウンでしたが、今年も面白おかしくまいります。どうぞよろしく。

Posted by TG5 シノ at 00:57 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)