2001年12月24日
TG5 【青い部屋】

■□■ go! valb go! vol.2 ■□■
【出演】
ゴールデンファイブ
KULU/KULU
a la mode
【SET LIST】
1. クリームチーズパーティー
2. とある末路
3. 彼女のサソリ
4. アテンション・ストックホルム
5. 私のシャドウ
6. SABANNA-E-MUKAE
7. 氷の世界
8. 裏切りの季節
【渋谷 青い部屋】
住所/東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F
電話/03-3406-2322
Posted by TG5 シノ at 02:09 | TG5 LIVE | Comments (0) | Trackbacks (0)
2001年12月18日
徹夜で引越し
何とか引越しが完了したものの、部屋がものすごい状況に。ありとあらゆる場所にダンボールとゴミが積み上げられ、ドン・キホーテの倉庫のようです。ドン・キホーテの倉庫見たことないけど。というわけで、引越しレポート。
お昼頃から行動開始。まずはレンタカーを借りて家の前に駐車。・・・しようと思ったらいきなりタイヤがパンク。2箇所も穴が空いて、すさまじい勢いでシューシューいっております。
というわけで、家の前に1秒たりとも駐車する間もなく、メンバーその1がガソリンスタンドへと直行。あとに残されたメンバーその2とその3は、ただただヘラヘラと笑いながら待つしかなく、「あの車19時までしか借りられないのにどーするんだろう?まぁいいかー。」などとのんきに考えておりました。
やっとメンバーその1が帰ってきた頃にはもうすでに14時もまわろうという頃。そこから始めたものの、全く思うように片付かず、気づけばもう夕方。道に迷うわ、渋滞に巻き込まれるわで、いかんともしがたい状況です。
18時も過ぎようかという頃、先ほど直した部分のタイヤがまたしてもパンク。今度は1ミリも走れそうになく、ガゾリンスタンドの兄さんを呼び出し修理してもらう。そんなこんなですっかり夜も更け、レンターカーは24時間借りることにしたものの、「この引越しいつ終わるんですか・・・?」という一抹の不安がメンバーその1~その3全員の頭によぎり出す。その不安に気づかぬふりをしながらひたすら作業を続けていたら、夜中の12時回ってました。何故ゆえにオールナイト引越し?
そんなこんなで、部屋はグチャグチャ、体はボロボロ、ライヴ間近だというのに機材の一部が行方不明な感じで、非常に頭が混乱中です。
教訓:引越しは引越し屋さんに頼もう。
Posted by TG5 シノ at 15:38 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)
2001年12月11日
2001年宇宙の旅

初めて観た時、あまりに衝撃的すぎて、口がきけなくなりました。でも、「何かすごいぞ」ということは即座に思っても、何がどうすごいのかが説明できない~。洗脳されたのかもしれない・・・。
それにしても、映像にもかなり度肝を抜かれました。今ならCGでどうにでもなると思いますが、あの時代にあれだけのものを撮るとは一体どういうことなのでしょう・・・?宇宙船のシーン、宇宙を浮遊するシーン・・・すごすぎです。
そしてモノリスって何?そしてそして最後のシーンは一体何??深すぎる。謎すぎる。でも何だかわからないけど、とにかく好きです。
【2001年宇宙の旅】
監督・脚本/スタンリー・キューブリック
キャスト/ケア・デュリア、ゲイリー・ロックウッド etc・・・
1968年作品
Posted by TG5 シノ at 13:32 | CINEMA | Comments (0) | Trackbacks (0)
TG5 【秋葉原CLUB GOODMAN】

【出演】
ゴールデンファイブ
出
Q熱
JARRING
スクナギ
【SET LIST】
1. ブラックメール
2. ひなぎく
3. とある末路
4. 皆殺しの砂丘
5. 裏切りの季節
6. SABANNA-E-MUKAE
【写真】
西村 多美子
【秋葉原CLUB GOODMAN】
住所/東京都千代田区神田佐久間河岸55 A.SビルB1
電話/03-3862-9010
Posted by TG5 シノ at 02:04 | TG5 LIVE | Comments (0) | Trackbacks (0)
2001年12月01日
未来世紀ブラジル

ストーリーや演出などはもちろん、頭の中身はどうなってるんだ?と疑いたくなる着眼点がステキすぎ。
所々のユーモアセンスも抜群で、モンティ・パイソン時代のギリアムの不敵な笑みをついつい思い出してしまいます。整形ネタとかお役所的な会社へのものすごい皮肉には、思わずクスリと笑ってしまいます。
それにしてもマイケル・ペリンはこういう悪い役も異様にはまっています。さわやかな笑顔の裏に、ものすごい悪のにおいを感じる演技。そして、非常に後味の悪い終わり方。
この映画の終わり方は2つあって、後味が猛烈に悪い方がギリアム納得のバージョンで、かってにハッピーエンドにさせられたのが、ギリアム激怒バージョンだそうです。私はやっぱり前者の方が好きです。
単純明快にはわからないややこしい感じが、頭の中が幾何学模様になっていそうなギリアムっぽくて素敵です。
【未来世紀ブラジル】
監督・脚本/テリー・ギリアム
音楽/マイケル・ケイメン
キャスト/ジョナサン・プライス、ロバート・デ・ニーロ、マイケル・ぺリン etc・・・
1985年作品
Posted by TG5 シノ at 13:30 | CINEMA | Comments (0) | Trackbacks (0)











