2001年07月31日

嗚呼、思い出の神津島

先日家の写真を整理していたら、大学時代に行った神津島旅行の写真が出てきました。この旅行、今まで行った旅行の中でもかなり壮絶なものでございました。

まず、浜松町の港から片道6時間の船旅。一人に与えられたスペースは約半畳といったところでしょうか。写真を見ても、体育座りで床に座り込み、船酔いのあまり真っ青になっている数え切れない人々の顔がたくさん。不法入国の難民気分満喫です。

着いたら着いたで、門限9時&2人部屋で4畳半&ふとんは寝タバコで焦げ焦げ&食事は毎回ご飯とお吸い物とモヤシのみという、これまた凄まじい民宿が待っておりました。神津島って魚がおいしいはずなのですが、モヤシしか食べた記憶がございません。

そして、お風呂も18時までに入らないと、入れてもらえなくなる仕組みでございました。女子寮気分満喫です。非常に美しい海にも何日か行ったのに、あまりのインパクトのせいか、民宿内の写真ばかり。

何だかんだ言って笑える旅だったのですが、今もう1回やれと言われたらたぶんできないです。何でこんな旅だったんでしょう・・・。やっぱり1週間で2万円というのがいけなかったのでしょうか・・・。

Posted by TG5 シノ at 13:10 | DIARY

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