2001年03月29日

回転寿司デビューしますた

先日生まれて初めて回転寿司に行きました。何か楽しいですねぇ。色々ぐるぐる回ってて。ただ、最大の敵はわさび。私はわさびが食べられないのです。
めったに食べませんが、2年に1回くらい寿司を食べる時は必ず「さび抜き」なわけですが、何しろ回転寿司初デビューの私は、店の人に「さびぬきでねぎとろ巻き1つ!」とか言って良いものやら悪いものやら・・・とか考え込み、結局わさびが入ってなさそうな「シーチキン巻き」「カニマヨネーズ巻き」などの邪道モノばかり食す始末。しかも、そういうのって異様におなかいっぱいになります。

50皿くらい食べるつもりだったのに、10皿しか食べられず無念でした。

ところで、えなりかずきってかなりステキです。子役の時はミニ大仏だとばかり思っていましたが、今では座高も高い立派な大人。渋いです。私の中で、児玉清に続き、親戚のおじさんにしたいランキング第2位です。

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2001年03月22日

変なビデオできました

poster.gif

プロモできたっす。ジャケットはこれっす。意図的にショボクしようとしていたのですが、予想以上にしょぼくなって、あら驚き。でもまぁいいや。ベニヤ板が目にしみます。

しかし、こんなビデオを作ったあげく、MusicDeli のフリーペーパーに特集していただいたり、26日発売の「ぴあ 」に載せていただいたり、私は怖いです。でもまぁいいや。インチキ臭さが目にしみます。

ところで、10日の徒然草で大映ドラマについて書いたところ、身近にけっこう大映ファンが多かったことが発覚。そして石立鉄男はいずこへ・・・?夜中12時に「うすぎたねーシンデレラ野郎!」とか言って出てきてましたよね~。「わかめちゃ~ん」も印象的ですが。けっこう好きでした。彼。

そして最近思うこと。SHARPのコマーシャルで、「液晶前」「液晶後」とか言ってる吉永小百合さんの髪型がとっても気になります。なぜ頭が長いのか?



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2001年03月10日

大映大好きっ子

先日友人と「アタック・オブ・ザ・キラートマト」、「シベ超」の話に始まり、その後はひとしきり「スチュワーデス物語」「羅刹の家」などの笑える、いや、濃くて素晴らしいドラマの話で大盛り上がりいたしました。

思い起こせば、私が今まで見てきた中で心に残っているドラマといえば「ヤヌスの鏡」「乳兄弟」「不良少女と呼ばれて」「プロゴルファー礼子」「少女に何が起こったか」「ポニーテールはふり向かない」などなど、ことごとく大映ドラマ系の大袈裟&非現実的な作品ばかり。子供の頃は本気で見ていましたが、今、再放送で見ると爆笑悶絶ものです。

そんな大映ドラマ好きの心にかなりヒットしたのが、先日惜しまれながら(?)最終回を迎えた「FACE~見知らぬ恋人~」とかいうドラマです。高橋克典さんが、気弱で真面目な「たくみ」とかいう人と、暴力的で冷たい「りょう」とかいう人の2重人格の役を演じるわけですが、「りょう」が出現する際に必ずかかる、激しいチョーキングギターといい、田中美奈子の演技過多ぶりといい、悶絶ポイントがひっきりなし!

その他にも、横領、近親相姦、殺人、虐待と事件が大勃発!大映系ではないと思うのですが、十分大映に匹敵してます。

そして何よりすごいのが、主題歌!!!タカカツさんと仲間由紀恵さんの熱いんだか寒いんだかまったくわからないあのデュエット!!!死んじゃいます!!!

・・・。決してバカにしているわけではございません。こういう濃いドラマを待っていたのですよ。というわけで、こういうドラマ求む。4月からもこういうのがあるといいんですけど。

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2001年03月03日

太陽を盗んだ男

太陽を盗んだ男

これは'79年の作品。なのに時代を全く感じさせないどころか(ネコを「ニャロメ」と呼んだり、沢田研二のあだ名が「風船ガム」だったりするところは適度に死語ですけど)、東海村の原爆事故とかバスジャック事件とか、妙に最近の事件とリンクしているところがあって、すごく興味深かったりします。

この映画がいかにすごいかや、ジュリーと文太さまの個性のぶつかり合いや、キャラクターの妙ちくりんぶりについては、多くのページで話題になっているのでそちらを見ていただくとして、私はこの映画で思わず吹き出してしまった場面について書きたいと思います。

まず、文太さまの不死身っぷり。至近距離でピストル撃たれまくり、めちゃくちゃ心臓にあたってても全く死にやしません。心臓に弾が入りまくっているというのに、妙に太いカツゼツの良いトークで沢田研二を威嚇。

それに対して、池上季実子のあっけない死にっぷりといったら・・・。警察とカーレースを繰り広げている際は、オープンカーから身を乗り出してノリノリだったものの、文太攻撃でジュリー&季実子カーは丘から転落。助手席でつっぷしてしまう季実子。

そして、顔を上げると・・・真っ青だー!!あんなにノリノリだったのにぃーーーー!!!そしてあっけなく死亡。

って、こう書くとめちゃくちゃB級映画みたいですが、全然違いますよ。ここ最近観た映画の中でも、1番素晴らしかったと思います。後味は悪いですが、痛快だし、何よりキャスティングがはまりすぎ。リピーターになること間違いなしの傑作(怪作?)なのです。

【太陽を盗んだ男】
監督/長谷川和彦
脚本/レナード・シュレイダー、長谷川和彦
音楽/井上堯之
キャスト/沢田研二、菅原文太、池上季実子 etc・・・
1979年作品

Posted by TG5 シノ at 13:05 | CINEMA | Comments (0) | Trackbacks (0)