2000年12月31日
ジャックスで年越し!
大晦日ですねぇ。つ、つ、つまらん。何かやけに近所が松飾だらけだし、ゴーストタウンのように静まり返ってるし、テレビは寒いし・・・。というわけで、ひたすら大掃除。そしてひたすらジャックス。
ジャックスですよ。ジャックス。伝説のバンド。歌詞やら曲やら変な歌声やらが耳に突き刺さり、聴いててつらいやら笑えるやら・・・。何てったって歌いだしが「僕おしになっちゃった~」ですから。これは、まずいですよ。いきなり放送禁止です。
とにかくひたすら暗くアングラ。これを1日中聴きながら、くら~い気分で大掃除終了。
21世紀の幕開けももちろんジャックス。暗っ。そして、21世紀もう一つの幕開けアイテムは「シベリア超特急2」。2001年は水野晴郎イヤーでございますよ。。
Posted by TG5 シノ at 11:00 | CD | Comments (0) | Trackbacks (0)
2000年12月21日
じだんしょ・・・?
今日生まれて初めて「示談書」なるものにサインをした。じだんしょ・・・。何じゃそりゃ。
話はさかのぼって、5月。陽気の良いうららかな春の日。愉快にお洗濯をしていたら、洗濯機の水がすべて階下に流れました。ボロ屋なので。でも、下の家の人は朝4時でも爆音で音楽をかける変な人ですが、おおらかな人らしくニコニコ笑って許してくれたのでした。
しかし!今ごろになって大家から電話が。「下の○○さんが、上から降ってきた洗濯機の水で本やら何やらがビショビショでえらいことになったって保険会社に70万請求したのよー。そのことで話があるから来てねっ!」
・・・・・。な、な、な、な、70万???さようなら。私はあの世へ行きます・・・。といいたいところでしたが、びた一文払うまいと心に決めて大家さんのもとへ。
結局大家さんも良い人で、「保険会社に全部払わせたから、あなたは何にも払わなくていいのよ!ハッハッハ!びっくりしたでしょう!!!」と世田谷中に響き渡る大声で言いました。そして、謎の書類「示談書」にサインしましたとさ。
私がサインした欄には大きく「加害者」の3文字が。加害者・・・。これで私も立派な犯罪者。でも保険会社バンサイ。
Posted by TG5 シノ at 10:59 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)
2000年12月14日
リニューアルね
とうとうリニューアルしてみました。このページを。黒から白へ。これはいかがなものなのか。変ですかね?変ですよね。それもまたよし。
そして、しつこいくらいトップページやらゴールデンインフォメーションやらに告知しまくり、新しくページまで作ったニュースなのですが、我々の楽曲2曲が、全国各地にある音楽自販機 MusicDeli からダウンロードできるようになりますです。12月26日から。
曲は「アテンション・ストックホルム」と「魅惑の白昼夢」の2曲でございます。何じゃその曲は・・・と興味やら不信感やら無力感やらをお持ちの方は、ぜひダウンロードしてみてくださいませ。
と、ザ・ゴールデンファイヴにしては珍しく宣伝モード炸裂、日記にもリンクはりまくりって感じです。
でもって、何でこんなに寒いのでしょうか?この分で行くと1月には凍死する予定なのですが。おかげでストーブ全開のため、部屋の湿度が常に30%以下しかなく、ドライアイ、ドライのど、ドライヘア、ドライ皮膚などに悩まされてます。ということで夏まで冬眠決定。
Posted by TG5 シノ at 10:58 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)
2000年12月05日
おろスタ
ああああああああああっという間に12月に突入。もうそろそろ凍死寸前GIGって感じです。しかも着ぶくれかと思いきや本当に太ってる始末。どーしてなんだ。ジムを解約したからでしょうかねぇ。
最近の嬉しい出来事は、"おろちスタジオ"ができたこと。といっても台所の壁に毛布やらマットレスやらを貼り付けて防音システム(?)を作っただけなのですが。これで近隣住民の騒音苦情もシャットアウト。
今までは「さて、歌の練習をしましょうかねー」と思い立っても、お隣さんがいたりすると出かけるのをジーっと待ったり、自分のキテレツな歌声が遮断されるように、ゆらゆら帝国のアルバムをフル音量で鳴らす中歌ってカモフラージュしたりと、涙なくしては語れないようなショボい防音策を取っていたのですが、これで安心。
本当に防音されているのかはかなり不明ですが、防音されている気になるので、よしとしましょう。下北界隈でボロい木造アパートから奇声が聞こえてきたら、それはうちです。
というわけで、ザ・ゴールデンファイヴが世に出る日も近し。そういうことにしておこう。
Posted by TG5 シノ at 10:57 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)











