2000年10月28日
祝 巨人優勝
ということで、20世紀最後の日本シリーズで、20世紀の野球界を飾った長嶋さんと王さんの球団が戦うなんて、まさにメイクミラクルだなぁーなどと、ON世代のおじさんのような感慨を持ちつつ、迎えた本日。
巨人優勢の8回位からは、子供の頃からの思い出が走馬灯のように・・・。ひょうきん中畑も今じゃ立派な解説者だねーとか、巨人以外は興味ないとか言いつつ、小学生の時、西武の辻選手の下敷きやらバッジやらを集めるという渋い趣味を持ってたなーとか、某コマーシャルで真面目な顔にスーツ姿でバットを振り回す原さんはこわいねーとか、クロマティーってコメディアンでデビューしなかったっけ?とか思い出すうちに、熱いものがこみ上げてきました。
それに追い討ちをかけるように、なべつねオーナーがオレンジ色の布切れを狂ったように振り回しているのを目にした日には、微笑ましいやら、"このおっさん、頭大丈夫か?"と不安になるやらで、もう何が何やら。
でもまぁ良かったんです。勝ったし。桑田も薄笑いを浮かべてテレビに映ってたし。工藤は太ってたし。ダイエーの人、みんな顔濃いし。
このまま"長嶋巨人バンザイ"とかいう、おじさん思考のまま寝るとします。
Posted by TG5 シノ at 10:51 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)
2000年10月24日
クールバスクリンあげます。
気付けばもう10月も終わり。気付けばもう1ヶ月以上もフィットネスに行っていない。気付けばカードの明細6万5千円。ってことは、気付いたんですけど、フィットネス解約して戻ってきたお金で払うしかないってことか!?
で、最近気になることといえば、我が家のクールバスクリンの余りっぷり。まだ残暑厳しい9月始めに、ノリでクールバスクリンの大をバカみたいに買ってしまったのが間違いでした。バスクリン1個の保存場所にも困るほど狭いうちとしては、来年の夏までこれを寝かしていくわけにはいかないので、無理矢理使ってはいるわけですが、これが想像を絶するクールっぷり!!
寝る前にゆっくり湯船に使って血行を良くして・・・とか思っているのに、湯船につかればつかるほど、体に寒気が・・・。あぁ、"何とかの湯"とかいう白い入浴剤がほしいな・・・。誰かクールバスクリン買い取ってください。
で、最近も一つ気になることといえば、sherbetsの「38 special」。詳しくはそのうちレビュー書きますが、歌詞と曲がすごすぎる。突き抜けすぎてて、良い意味で笑いがもれ出たっきり止まりません。最高です。
Posted by TG5 シノ at 10:50 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)
2000年10月17日
ユニクロに行った
レ・イ・ク!ってことで、このたび、日々のトレーニングを全く必要としない人文字「レイク」をザ・ゴールデンファイヴは完成させました。本物バージョンでは1番難しい"イ"も、ザ・ゴールデンファイヴバージョンでは、酔っ払いが壁に手をついて吐いてるポーズをすればO.K.!!今度デジカメで撮って披露します。
それにしても、遅ればせながら、今日は生まれて初めて「ユニクロ」に行ってしまった。安い!安すぎる!!某ショップで8,900円とかで売ってるカーディガンとほぼ同じ、っていうか全く同じデザインが1,900円!
古着とユニクロ服だけ買って生きてればとても素敵な家計が営めるわけで、この分の浮いたお金を全部食費にまわせば、かなり素敵な食生活が送れるわけで。トキメキますね。
というわけで、久々に「ふらんす亭」の肉を気持ち悪くなるまで食べてみたいと思う今日この頃です。とかいって、2週間くらい前にも食べたんですけどね。
Posted by TG5 シノ at 10:49 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (1)
2000年10月07日
博士の異常な愛情

シュールすぎ。でもツボにピッタリとはまる作品でした。出演者すべてが強烈で1つ1つのシーンが深くてものすごく破滅的。そして、しばらく時間がたってから薄ら笑いを浮かべたくなるようなブラックな世界。キューブリックはすごいのです。
しかし、この映画でやっぱり1番すごいのはピーター・セラーズでございます。大統領、英国軍大佐、頭のイカれた博士のすべてがはまりすぎです。でもやっぱりこの3役の中では、右手が勝手に動き出す、もろナチスドイツ系の博士が最高に強烈。
そして、それに更に勝る強烈さはエンディング。はっ?これで終わり??すばらしい曲とすばらしい映像で、すばらしく後味悪く終わります。また遭う日まで・・・。
【博士の異常な愛情】
監督・脚本/スタンリー・キューブリック
キャスト/ピーター・セラーズ、ジョージ・C・スコット、スターリング・ヘイドン etc・・・
1964年作品
Posted by TG5 シノ at 15:55 | CINEMA | Comments (0) | Trackbacks (1)
2000年10月03日
シベリア超特急

いやー「シベ超」っすよ。私が尊敬するみうらじゅん氏が絶賛していた時点で、すぐさま見なければならない作品だったのですが、レンタルビデオ屋でも常にひときわ異彩を放ちまくってて、どうにも借りられずにここまで年月が経ってしまったのです。
って、そんな大袈裟なものでもないんですけど。だって「シベ超」だしなぁ。しかし、これは死ぬ前に一度は見たほうが良い作品ですよ。あー、これを見てそのまま悶絶死するって手もありますが・・・。
えーーーと、とりあえず内容的には、第二次大戦前夜、密室状態のシベリア超特急の中で繰り広げられる殺人事件を、晴郎くん扮する山下奉文大将が、バッサバッサと解決する「スーパーサスペンス・アクションロマン」らしいです・・・。ハハハ・・・。
で、とりあえず何の脈絡も無く、シベリア超特急に怪しげな乗客が次々と乗り込むシーンから始まるのですが、いきなりこの時点でZ級映画の雰囲気をこの上なく、醸し出しております。
そして、その期待は裏切られないどころか、期待の980%増し位で強烈なボディーブローが返ってきましたー!!
晴郎くんの最初のセリフ「ボルシチも、けっこう、うまかったぞ」で大爆笑!!そのまま昇天しそうになりましたよ。私はこんなに激しく棒読みな人間は見たことがありません。棒読みっていうか、何人なんですか、晴郎くんは???
その後もその棒読み具合はとどまることを知らず、全く動きの無い電車のセットの中で、へなちょこな殺人事件が、これまたへなちょこな外人達によって地味に繰り広げられます。
そして、極めつけは最後のシーン。何の脈絡も無く、最後のシーンで「この映画で1番言いたいこと」、つまり映画の要旨というやつを一言で口に出して言ってしまうのです!!しかも激棒読みで!!!
「せんそうはぁー、こんなぁー悲劇まで生み出してしまうーーー。せんそうはー絶対にーーやめさせねば、ならん。」
ひぃぃぃぃぃぃいいいいいい・・・・・。死ぬ・・・・・・・・・。
【シベリア超特急】
監督・原作・脚本/MIKE MIZNO
製作/水野晴郎
キャスト/水野晴郎、かたせ梨乃、菊池孝典、アガタ・モレシャン etc・・・
1996年作品
Posted by TG5 シノ at 17:45 | CINEMA | Comments (0) | Trackbacks (0)











