2000年09月05日

LIQUID ROOM 6th ANNIVERSARY 【新宿リキッドルーム】

ゆらゆら帝国&SHERBETSという素敵な取り合わせ。死ぬ思いでチケットを取り、出かけました。どちらのバンドが始めに演奏するのかわからなかったのですが、ライヴ前のDJタイムでUAの曲とかがかかりまくっていたので、絶対SHERBETSが先なのねと思い待っていたら、のそのそとゆらゆら帝国が登場。

DJブースに異様に女子の目線が突き刺さっていたので、どなたが回しているのかしらーと思ったら、ミッシェルのチバでした。微妙な選曲だったなぁ。むふ。

で、楽しみにしていたゆらゆらの演奏。ほんとにすごかったです。神がかってました。「Are You ra?」からの曲も多く、マニアックなステージでしたが、目と耳が離せない。

慎太郎のエキセントリックかつ正確な演奏、千代の怒涛のベースプレイ、一郎さんの心のままに刻まれるリズム、ほんとにエキサイトナイターでしたよ。ほんと行って良かったです。

その後、SHERBETSタイムになったら、人が3倍増に。そんなものなのかぁ。SHERBETSもいいけど、ゆらゆらもいいのになぁ・・・。

で、SHERBETS。うまいです。まとまってます。でも、ライヴだからこその心が揺さぶられる感じはあまりなかったです。CDを聴いているみたいだった。素敵な曲もあったし、面白い歌詞も堪能できたし、浅井さんがのびのびとやっていて、心地よくはあったのですが、ゆらゆらのような感動や釘付けになる場面は少なかったです。

でも、1曲目に演奏した「38 spesial」、中盤に演奏した「みず」はとっても良かったです。同じバンドの曲とは思えない2曲ですが、全く違う感動を味わうことができました。

何はともあれ、2バンド通して聴き、楽しんで、感動して、色々と考えさせられるライヴでした。自分も早くライヴやりたいと思ってしまいました。

Posted by TG5 シノ at 14:21 | LIVE REPORT 【OTHER】

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