2000年07月15日
肩幅倍増
はぁー・・・・・。BLANKEYのラストツアーが終わってしまった。あれから1週間、いまだに感動やら寂しさやら空虚感やらで心が乱されております。その間、自分達の新曲を完成させたり、今後の曲作りの仕方を考えたり、髪の毛を誤って赤く染められすぎたり、コツコツと500円玉貯金をしてみたり、日々色々とやってはいるのですが、寂しいですねぇ。
でも、寂しがっていても仕方がないので、あとはFUJIROCKを始めとした夏のROCK FESにむけて体力と資金を蓄えるという方針に決定。
体力といえば、フィットネスに通い初めて1ヶ月、体に変化が!!筋肉が張ってきました。たぶん。気のせいか?いや、でも二の腕は餅のような感触から冷麺のような感触に変わりました。
しかし、少し危惧することが・・・。もともと広い肩幅が、更にどんどん広くなっていく・・・。入会当初、エアロビやらファイティングエクササイズやらのスタジオレッスンに命をかけていた私ですが、連日の暑さからプールで泳ぐためだけにフィットネスに行くようになってしまいました。
行けば行ったで、泳いでいるうちにアドレナリンが分泌されまくり、1回平均2キロは泳ぐ始末。このままではおそらく肩幅がかかしのように広くなることが想定されます。愉快です。
Posted by TG5 シノ at 13:41 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)
2000年07月07日
Buffalo '66

出だしからものすごくトイレに行きたくなる映画です。観ているとどんどん行きたくなる・・・。いやしかし、とても素敵な映画でした。役者、物語、映像、音楽どれをとっても、「ありそうだけど、今までこういうの無かったなぁ・・・」的センスがあふれていて、ギャロの魅力にとりつかれました。
「アダムス・ファミリー」の印象が強すぎて、怖い&丸いという印象しかなかったクリスティーナ・リッチも、驚くほど魅力的でかわいい。一見ワイルド、でもものすごく細かくてくどいビリーと、何をするにもかったるそうで、その上、母性本能のかたまりっぽいレイラのカップルは見ていて痛快で笑えます。
それにしても、イエスといい、クリムゾンといい、あんなに映画にはまる音楽だとは。今まであのような音楽を、あんなに効果的に映画で使った人はいなかったように思います。
というわけで、音楽1つにしてもきちんと必然性があって、映像を盛り上げておりました。異様にくどいギャグのセンスも素敵です。
【Buffalo '66】
監督・脚本・音楽/ヴィンセント・ギャロ
キャスト/ヴィンセント・ギャロ、クリスティーナ・リッチ etc・・・
1998年作品
Posted by TG5 シノ at 15:37 | CINEMA | Comments (0) | Trackbacks (0)
2000年07月01日
サウナ地獄
家がサウナになりました。何でこんなに暑いのでしょうか。金曜日の夜に、何だか酔っ払ってローソンの車に自転車もろともひかれそうになり、周囲の心配する方々を尻目に一人でヘラヘラ笑っていたことや、家に帰って電話機やらコップやらを、上原投手のごときストレート高速球で放り投げたことはすっかり水に流して眠りについたのはよかったのですが、起きたら茹ってました。家中が。ちょうど良い具合に。アルデンテで。
で、今年初めてクーラーを本格始動したのですが、何だかクーラー本体が異臭を放っているし、体全体は暑いのに、手足だけ仮死状態のように冷たくなるしで、どうやって室温を適温にできるのやらさっぱりわかりません。
そんなこんなで夜は更けてくるわけで。まだ家中がサウナなわけで。どうやって寝れば良いのかわからないわけで。姉さん、事件です。
Posted by TG5 シノ at 13:34 | DIARY | Comments (0) | Trackbacks (0)











