2000年07月28日
FUJI ROCK FESTIVAL '00 1日目 【苗場スキー場】
FUJIROCKバンザイ。実に実に楽しく愉快な日々でした。しかし初日はいきなり大雨でした。しかし、FESTIVAL会場はもちろん、テントだらけのキャンプサイトを傘さして悠長に歩いている余裕など無いので、とっても素敵なビニールカッパ(100円)を着用。カッパを着たは良いものの、この上なく大雨なので、ビショビショで全く意味なしです。でも着続けます。ムレます。具合悪くなります。
1日目の目的は、BLANKEY JET CITY のラストライヴを観ること。その時が来るのを想像しただけで、涙腺がゆるみそうになったり、でもFUJIROCK独特の雰囲気にワクワクしたりの繰り返しで、軽く躁鬱な1日。
色々と「ながら聴き」しながら、日は暮れていきました。って、一体私は何をしていたんでしょう?ひたすらビールを飲んでいた記憶だけが・・・。
そんな中、この日初めて1ステージすべて観たのがGRAPEVINE。知らない曲が多かったけど、やけにノリノリでお客さんをあおりまくっていたのが面白かった。いい曲多い。で、ノリノリになっていたら、思いっきり池のような水たまりにはまり、再起不能に陥りました。
で、またビールを飲んでフラフラになりながら、ケミカルブラザーズへ。一瞬とてつもなく楽しい気分になりましたが、3分で飽きる。なんでだろう・・・。ひたすら点滅し続けるスクリーンを観てたら、具合悪くなってくるし・・・。でも辺りは大興奮の人々で溢れかえっていました。
で、いよいよGREEN STAGEのトリ、BLANKEY JET CITY の登場。そこは何だか異様な雰囲気が漂っていました。開放感バリバリの山の中で、心待ちにしてたバンドを迎える気持ち。でも、本当に今日が最後の最後のステージになってしまうことを実感しまくる気持ち。でも、結論から言うと、本当に笑いが止まらなくなるほど楽しかった。
BLANKEYの方もLAST DANCEの時とは違い、とにかく楽しんでいる模様。最後だからといって何も特別なこともなく、歌詞の忘れっぷりやドラムの走りっぷり、ベースの叫びっぷりも超健在。今までの妙なプレッシャーから完全に解放されたかのようにイキイキしてます。
そのためか、演奏はLAST DANCEの時よりも荒々しく勢い任せで、所々間違えたりしていましたが、それもまたよし!何だかんだいいつつも、結局最後は、BLANKEYのライヴを見終わった後に必ず感じるゴキゲンな気持ちを私たちに与えてくれました。本当に最高の夜でした。
夜は雨がテントにあたる激しい轟音でまったく眠れませんでした。これまた最高。
Posted by TG5 シノ at 01:20 | LIVE REPORT 【OTHER】
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.golden5.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/30











