2000年04月27日

BLOW-UP

BLOW UP -欲望-

話自体は別に何ということもなく・・・。まぁ、ストーリーを楽しむよりも、音楽や映像を楽しむべき映画ということで・・・。音楽といえば、ヤードバーズのライヴシーンはめちゃくちゃかっこいいです。

同じアントニオーニでも、「砂丘」よりはずっとわかりやすくて、ストーリー自体にもついていけますが、あの時代の前衛的映画の代名詞にもなっている作品でもあるので、「わけがわからないところがかっこいい」という風潮をもろに汲んでいる気もします。

だから「最後のテニスコートでのパントマイムの無意味さが何だかヌーベルバーグすぎて鼻につくなぁー」などということは考えないようにしましたが、やっぱり無意識に考えてしまう私でした。

【BLOW-UP】
監督・脚本/ミケランジェロ・アントニオーニ
音楽/ハービー・ハンコック
キャスト/バネッサ・レッドクレーブ、デビット・ヘミングス etc・・・
1966年作品

Posted by TG5 シノ at 23:50 | CINEMA

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おはようございます!(^^) 昨日3月10日未明、午前2時〓6時にかけて、当ブログを管理する「エキサイト・ブログ(通称exblog)」の緊急メンテナン... [続きを読む]

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