2000年01月15日

死刑台のエレベーター

死刑台のエレベーター

これを初めて観たのは小学生の頃でしたが、その時はピンときませんでした。というか、全く理解できず・・・。

その後2、3回観て好きな映画の1つに昇格いたしました。ジャンヌ・モローはこの上なく美しく、そして映画中1回も笑いません。悲しくて険しい顔があんなに似合う女優さんもそうはいないでしょう。

ただ、映画の最後に恋人と戯れる彼女の写真が出てきて、それがこの映画のキーになるわけですが、この写真の彼女は、これまたこの上なく美しい笑顔で映っているのです。劇中の顔とその写真の顔のギャップに、目がくぎづけになりました。

有名ですが、即興で作ったというマイルス・デイビスの音楽もばっちりとはまり素敵。ザ・ゴールデンファイヴのライブSEとしても、その昔使用しました。

【死刑台のエレベーター】
監督・脚本/ルイ・マル
音楽/マイルス・デイヴィス
キャスト/モーリス・ロネ、ジャンヌ・モロー etc・・・
1957年作品

Posted by TG5 シノ at 17:33 | CINEMA

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