ストレングスファインダーで強みを見つけて転職活動しよう

 

ストレングスファインダーで強みを見つけて転職活動しよう

私は現在27歳で飲食店に勤めています。高校卒業後からすぐに働き始め、主に接客業に従事していました。

 

今まで経験してきた職種はパチンコ店のホールスタッフや工場のライン作業、営業職、飲食店などです。今までに4回ほど転職を経験しています。

 

すんなり次の仕事が決まった時もあれば、なかなか決まらずに焦っていた時もあります。何度か転職を経験したことによって得た知識などもあります。これから転職をしようと考えている人の参考になれば良いと思います。

 

まず大切なのは、自分の強みを見つけて武器にするという事だと思います。転職をするということは何年間か社会人として過ごしてきたという事になるはずです。

 

あまり仕事に熱中していなかった人でもある程度は、自分の強み(長所)が分かっているはずです。

 

自分の強みが分かっているだけで転職活動は有利に進められるはずですし、自分の就きたい職に就ける可能性もあるはずです。

 

逆に自分の強みが分かっていないと、自分がどんな仕事がしたいのか、自分の得意な業種は何なのか分からずに転職活動をすることになりかねないと思います。

 

結果「思っていたのと違う」とか「こんなはずじゃなかった」と転職が失敗に終わってしまう事になると思います。転職が成功するかしないかは、「自分の強みを理解しているか」に大きく左右されると言っても過言ではないと私は思います。

 

私自身も最初に転職活動をした時は、自分の強みを理解しておらず、何がやりたいのかも分からずに焦って次の仕事を決めてしまい、結果長く続かなかったという経験があります。

 

自分の強みが分からないという方も居るかもしれませんが、必ずあると思います。自分で気づかなくても周りの人が教えてくれることもあります。

 

むしろ、自分で分かっている強みよりも他人に教えられた強みの方が当たっている事もあったりします。周りの人は必ずあなたの事を見ていてくれます。

 

自分でなかなか分からない場合は周りの人に相談してみると良いでしょう。転職するのは本人ですが、転職活動は1人で行うより周りの人に助けを求めながらやった方が良いと思います。

 

家族や今働いている職場の同僚など力を貸してくれる人は必ず居るはずです。

 

また、ストレングスファインダーという強み発見ツールも必ず利用して欲しいです。ストレングスファインダーは無料で診断する方法もあるので是非、一度受けてみてください。

 

ただ、転職において大事なのは強みを見つける事だけではないと思います。他にも転職に有利な資格を取得したりなどのスキルアップも大事になってくるはずです。

 

私もそうですが、資格を一切持っていない場合や特出した特技などがないと、転職は不利になりやすいです。

 

1つの仕事をしながら幾つかのスキルを身につけるのは簡単な事ではありませんが、苦労した分は必ず自分に返ってくるはずです。

 

 
 
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